新垣結衣と原作キャラの共通点とは? 映画『違国日記』新たな場面写真&メイキング写真公開
(C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
映画『違国日記』の新たな場面写真とメイキング写真が公開された。
原作は、『さんかく窓の外側は夜』などで知られるヤマシタトモコの同名漫画。人見知りな30代女性と人懐っこい素直な15歳の少女という性格が異なるふたりの交流を軸に、他人との関わり合いや大人が抱える正直な悩みを鋭くも優しい視点で炙り出すヒューマンドラマとなっている。
主人公の小説家・高代槙生役を演じるのは、現在35歳で原作設定と同い年である新垣結衣。昨年公開された映画『正欲』では、言葉少なに心の内に闇を秘めた人物を演じ、これまで天真爛漫で親しみのあるキャラクターを演じることが多かった彼女のパブリックイメージを一転。その高い演技力が評価され、第33回日本映画批評家大賞助演女優賞を受賞した。
そして続く本作『違国日記』では、槙生が苦手としていた“人と向き合う”ことに挑もうとする内なる強い信念を表現。新垣は「クランクインの時からクランクアップの瞬間まで、ずっとこの作品についてたくさんのことを悩み試行錯誤していました。
こんなに四六時中、作品について考えていたことがこれまでにあったかなというくらい、ずっと頭から離れませんでした」と並々ならぬ想いで槙生役に挑んだことを吐露している。
また、“初めてお会いした時、佇まいがまさに槙生で感動した”と振り返る瀬田なつき監督は、槙生と新垣の共通点を「背がスラリと高い、という外見的なことはもちろんですが、どこか飄々とした雰囲気や、普段はインドア派だというところも槙生に重なると思いました」と語っている。
公開されたメイキング写真では、たくさんの本に囲まれた槙生の仕事部屋で真剣に演出を受ける新垣の姿と、15歳の少女・田汲朝役を演じる早瀬憩との仲の良さが伝わるような、オフの風景を垣間見ることができる。
<作品情報>
映画『違国日記』
6月7日(金) 公開
公式サイト:
https://ikoku-movie.com/
(C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
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