リーアム・ニーソン主演『ファイナル・プラン』7月16日日本公開決定 予告編&ポスタービジュアルも
(c)2019 Honest Thief Productions, LLC
リーアム・ニーソン主演の映画『ファイナル・プラン』(原題:『Honest Thief』)が7月16日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開することが決定し、予告編とポスタービジュアルが解禁となった。
映画『シンドラーのリスト』や『スター・ウォーズ』シリーズで名優の地位を確立し、『96時間』シリーズでリベンジ・アクションの礎を築いたリーアム・ニーソン。全米2週連続NO.1ヒットを記録した本作で彼が演じるのは、恋に落ちた伝説の爆破強盗。運命の女性・アニーのためにFBIと対峙する。
アニーを務めたのは、テレビドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』のアディソン役で一躍スターとなったケイト・ウォルシュ。敵対するFBI捜査官には『ターミネーター:新起動/ジェニシス』『スーサイド・スクワッド』など数々のアクション映画で活躍するジェイ・コートニーと、傑作ミュージカルの映画化『イン・ザ・ハイツ』(2021年夏公開予定)の主演に抜擢されたアップカミングな新星アンソニー・ラモス。
さらに、事件の真相を追うベテラン捜査官として『ボーダーライン』シリーズのジェフリー・ドノヴァンと名優たちが集結。愛のため、全てにケリをつけるため、決して敵に回してはいけない男・リーアムが最後の復讐計画=「ファイナル・プラン」に挑む。
予告編は全米各地の銀行を襲った爆破強盗のカーター(リーアム・ニーソン)が、FBIに自首をする場面からスタート。彼は現場に一切の痕跡を残さず、誰も素顔を知らない全米犯罪史の伝説となっていたが、運命の女性であるアニー(ケイト・ウォルシュ)と出会い、過去を償って人生を共にするため自首を決意。
しかし、2人の捜査官がカーターの盗んだ金を横領し彼を罠に嵌めようとし、さらにはアニーにまで危害が及んでカーターの怒りは頂点に。そして「覚悟しろ」というカーターの宣戦布告から、爆発までのカウントダウンが始まる。爆発と戦闘のプロ・カーターがFBIを相手に一体どうケリをつけるのか。いまだ衰えを知らないリーアムによる激しいアクションと、緊迫したシーンの連続に目が離せない内容となっている。またナレーションは俳優・声優として活躍中で『呪術廻戦』の七海健人役、『極主夫道』の主人公・龍役など話題のアニメ作品の出演が続いている津田健次郎が担当。
ポスタービジュアルには、怒りを露わにした顔で力強く銃を構えるカーターと敵対するFBI捜査官、そして恋に落ちた運命の女性アニーと抱き合うシーンが。
背景では激しい爆発が起き、全てが炎に包まれる大迫力のビジュアルに仕上がった。
さらに“最後の恋、最後の爆破”というキャッチコピーは、「俺の恋を邪魔するならば、許さない」という、これまでのリベンジ・アクションとは一線を画す主人公とストーリー展開を期待させる。
『ファイナル・プラン』
7月16日(金)公開
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