『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』3日間で興収35億円突破! GWに舞台挨拶の実施が決定
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が4月10日に公開初日を迎え、公開から3日間で観客動員数231万人、興行収入35億円を突破。シリーズ歴代ナンバーワンのスタートを切った前作『隻眼の残像』(読み:せきがんのフラッシュバック)対比で101.8%を記録した。
事前試写会を一切行わず、公開日の0時より開催された「限界突破!風の世界最速上映」で幕を開けた本作。11日には公開記念舞台挨拶も行われ、主人公・江戸川コナン役の高山みなみ、メインキャラクター・萩原千速役の沢城みゆきをはじめとする声優陣に加え、ゲスト声優として参加した横浜流星と畑芽育が登壇した。
昨年公開された『隻眼の残像』は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破および2年連続で観客動員数1,000万人突破という邦画初の新記録を打ち立てた。本作はその高い水準をさらに上回る滑り出しを見せており、ゴールデンウィークに向けたシリーズ歴代最高記録の更新にも期待がかかる。
この特大ヒットへの感謝を込めて、ティーチイン付き舞台挨拶の実施が決定した。ゴールデンウィーク期間中の開催が予定されており、その模様は全国の劇場へ生中継される。
実施劇場など詳細は公式サイトにて後日発表となる。
<作品情報>
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
公開中
公式サイト:
https://www.conan-movie.jp/2026/
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会