湖月わたる宝塚退団20周年記念公演の詳細発表 彩凪翔、朴璐美のほかスペシャルゲストも登場
2026年11月6日(金) から8日(日) まで兵庫・宝塚バウホール、11月12日(木) から14日(土) まで東京・よみうり大手町ホール、11月18日(水)・19日(木) に愛知・御園座で上演される、湖月わたるの宝塚歌劇団退団20周年記念公演『TUMBLEWEED(タンブルウィード)』の詳細が発表された。
タイトルの『TUMBLEWEED』とは、荒野に生き、風を受けて形を変えながら前へ前へと進み続ける植物のこと。今回の公演では、在団時からの盟友・荻田浩一と再びタッグを組み、その挑戦と変化に満ちた歩みをたどる。湖月は振付にも挑戦し、昨年出演した『マイ フレンド ジキル』で振付を務めた益井悠紀子に指導を仰ぎ、さらなる学びを得て表現者としての新たな一歩を刻む。
共演には、彩凪翔と朴璐美が名を連ねる。彩凪とは2024年上演の『ベルサイユのばら 50』で共演し、作品のフィナーレにおける代表的なナンバー「ボレロ」でデュエットダンスを披露した間柄。朴とは2018年上演の『蜜蜂と遠雷』リーディング・オーケストラコンサート〜コトダマの音楽会〜でともにストーリーテラーを担い、さらに昨年は朴が企画・演出を手がけた舞台『平家物語-胡蝶の被斬-』および体感型朗読劇 神楽坂怪奇譚 二〇二五『棲』に湖月が出演し、縁を深めてきた。
さらに、スペシャルゲストの出演も決定した。
兵庫公演では安蘭けいが2026年11月6日(金)・7日(土) に、紫苑ゆうが11月8日(日) に登場。東京公演では柚希礼音が11月12日(木)・13日(金) に、朝海ひかるが11月14日(土) に出演。愛知公演では真風涼帆が11月18日(水)・19日(木) に出演する。
公演はふたつのパートで構成される。始まりの“Reading Play”では、湖月がかつて演じた伝説の女性ガンマン「カラミティ・ジェーン」の波乱万丈の人生を、新たに朗読×ダンス×歌で綴る。そして次なる“Show Time”では、スペシャルゲストとのなじみ深いナンバーやトークを届ける。
<公演情報>
湖月わたる 宝塚歌劇団退団 20th Anniversary『TUMBLEWEED』
構成・演出:荻田浩一
出演:湖月わたる彩凪翔/朴璐美
【兵庫公演】
2026年11月6日(金)~8日(日)
会場:宝塚バウホール
スペシャルゲスト:安蘭けい(11月6日・7日)、紫苑ゆう(11月8日)
【東京公演】
2026年11月12日(木)~14日(土)
会場:よみうり大手町ホール
スペシャルゲスト:柚希礼音(11月12日・13日)、朝海ひかる(11月14日)
【愛知公演】
2026年11月18日(水)・19日(木)
会場:御園座
スペシャルゲスト:真風涼帆(11月18日・19日)
公式サイト:
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