「踊る秋」をテーマに躍動 東京女子管弦楽団
新進気鋭のオーケストラ「東京女子管弦楽団」の2025年秋公演は、「踊る秋」をテーマに、ワルツやバレエの名曲を散りばめたゴージャズなプログラムを披露する。
「踊る秋」の内容はといえば、今年生誕200年を迎えた“ワルツ王”ヨハン・シュトラウス2世(1825-99)の代表作、オペレッタ『こうもり』から、名高い序曲が披露される他、ソプラノの高橋 維の歌唱を伴うアリア「公爵様、あなたのようなお方は」とワルツ『春の声』が披露される。さらには、今年生誕150年を迎えたラヴェル(1875-1937)の『ラ・ヴァルス』が披露されるのも嬉しい限り。シュトラウス2世へのオマージュとして作曲されたこの曲が選ばれたことによって、2025年のメモリアル作曲家2名の共演が実現する。
後半に予定されるチャイコフスキー(1840-93)のバレエ『白鳥の湖』は、クラシックバレエの最高峰。稀代のメロディ・メーカー、チャイコフスキーが手掛けた美しいメロディの数々に癒やされること間違いなし。華やかな東京女子管弦楽団の演奏によって、「踊る秋」は見ても聴いても楽しい時間となりそうだ。
東京女子管弦楽団 第7回定期公演
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2523906(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2523906&afid=P66)
10月9日(木)19:00開演
めぐろパーシモンホール 大ホール
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