トム・クルーズの新たな挑戦! 『ミッション:インポッシブル』決死の潜水艦スタントの裏側を捉えた特別映像公開
(C)2025 PARAMOUNT PICTURES.
シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』より、決死の潜水艦スタントの裏側を捉えた特別映像が公開された。
5月23日に公開初日を迎え、週末興収3日間で興行収入8.4億円、先行上映を含めると累計興行収入16.2億円、累計観客動員103万人という華々しいスタートを切った本作。イーサン・ハント(トム・クルーズ)は、AI“エンティティ”を打ち負かす唯一の方法を手に入れるため、氷に包まれたベーリング海の底に沈む潜水艦・セヴァストポリへと足を踏み入れることとなる。
極限の閉塞感と限られた時間の中でのミッション遂行という制約から、終始息が詰まるような緊張感を醸し出すこのシーンは、クリストファー・マッカリー監督による「イーサンが潜水艦にたどり着いたとき、その一部は水浸しになっていないとしたらどうだろうか」というアイデアがきっかけとなり、艦内に溜まった水の移動による潜水艦の重量変化を利用し、傾いた海底の上で艦体が転がり始めるという斬新なアイデアも加わった。
この前代未聞なビジョンを実現させるため、制作チームはヨーロッパ最大規模の水槽を用意し、その中に潜水艦のセットを設置。この深さ32フィート、直径108フィート、容量900万リットルという巨大な水槽の製造には3カ月を要し、水槽、潜水艦、そして潜水艦を回転させるジンバルの完成まで2年半もの歳月が費やされたという。この類を見ないセットについて、マッカリー監督は「この潜水艦は、『ミッション:インポッシブル』のシリーズの歴史で最もすばらしいセットとなった」と語り、このアイデアは前作『デッドレコニング』からすでに芽生えていたという。
クルーズは本シーンのために、低酸素症のリスクと闘いながら1時間15分もの長時間におよぶ水中撮影に挑戦。
なお、水中で撮影を行うとなると、当然コミュニケーションの壁にぶつかるが、そこはさすがの『M:I』チーム。本シーンをスムーズに進行するため、そしてクルーズおよびスタッフの安全を考慮するために特殊な手信号まで開発された。
また本作のヒットを記念し、5月30日(金) より入場者プレゼントとして「【M:I】特別ビジュアルステッカー」の配布が決定。本プレゼントはシリーズタイトル『M:I』の「I」を、最新作で登場するプロペラ機で表現するという斬新なデザインで、機体をよく見ると、映画同様、振り落とされまいと必死にしがみつくクルーズの姿が確認できる。
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』入場者プレゼント:「【M:I】特別ビジュアルステッカー」
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』特別映像<トムの新たな挑戦 潜水スタント>
<作品情報>
『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
公開中
公式サイト:
https://missionimpossible.jp/
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