リドリー・スコットのビージーズ伝記映画にトラブル
リドリー・スコットが監督するビージーズの伝記映画の企画にトラブルが生じた。スコットとパラマウント・ピクチャーズの契約交渉が炸裂したようだ。
スコットが「GQ」に対して語ったところによれば、スタジオが最初に約束したよりも悪い条件を提示してきた様子。スコットは「それはありえない」と抗議したが、彼らは譲らなかったため、「ならば、やらない。別の映画に行く」と言ったのだという。
彼は「私は金がかかるんだ。だが、私は優秀だ」とも言っている。ただし、スコットも、パラマウントも、最終的には合意に達すると期待しているようだ。
スコットの最近作は、昨年秋公開の「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」。
文=猿渡由紀
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