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道枝駿佑が本番で涙『君が最後に遺した歌』生見愛瑠が歌う劇中曲「春の人」MV公開

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道枝駿佑が本番で涙『君が最後に遺した歌』生見愛瑠が歌う劇中曲「春の人」MV公開

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会



道枝駿佑(なにわ男子)が主演を務め、生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』より、劇中曲「春の人」MVが公開された。

本作は、一条岬の同名小説の実写映画化作品で、“歌をつくるふたり”を通して愛を描くラブストーリー。道枝、生見のほか、井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が出演する。メガホンを取るのは、2月に『ほどなく、お別れです』の公開が控える三木孝浩、脚本は『君の膵臓をたべたい』を手掛けた吉田智子、音楽は日本を代表する音楽プロデューサーの亀田誠治が手掛ける。

「春の人」は、生見演じる劇中アーティスト「Ayane」による劇中曲で、もう取り戻すことのできない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人(道枝駿佑)への想いを綴った楽曲。疾走感あふれるサウンドとポジティブな歌詞、最高の笑顔で歌い上げた「Wings」とは対照的に、「春の人」は心揺さぶるラブバラードになっている。

MVは、三木孝浩監督自らがディレクションし、2種類のパターンを制作。春人と綾音が過ごした学校、部室などの思い出の情景と劇中のライブシーンをコラージュしている。
一筋の涙を流しながら歌う「Ayane」の切ない姿にも注目だ。

道枝駿佑が本番で涙『君が最後に遺した歌』生見愛瑠が歌う劇中曲「春の人」MV公開


併せて劇中、ステージ上で「春の人」を歌い上げる綾音の場面写真に加えて、曲に込めた想いを客席で受け止める道枝演じる春人の場面写真も解禁。楽曲について道枝は、「ライブ会場でこの歌声を聴くシーンで初めて聴いて、ドライ(リハーサル)の時点で、グッときてしまって。ファーストリアクションを撮るために、リハーサルでは冒頭しか聴かずに、三木監督に『もう本番でいいよね』と言っていただきました。本番で『春の人』を聴きながら、春人として今まで撮影したシーンなどを思い出して、自然と涙が出てきました」と、撮影時の心境を語った。

生見も、「『春の人』を歌ったシーンはすごく鮮明に覚えています。歌詞にふたりのストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました。綾音としても、この歌がずっと心に残っています」と語り、道枝と生見にとって、役を越えて思い入れの強い楽曲になっていることを明かした。
『君が最後に遺した歌』劇中曲「春の人」(Official Music Video)


「春の人」Official Music Video


<作品情報>
『君が最後に遺した歌』

3月20日(金・祝)公開

公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

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