『名も無き世界のエンドロール』メイキング映像公開 岩田剛典×新田真剣佑×山田杏奈の3ショットも
(c)行成薫/集英社 (c)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
映画『名も無き世界のエンドロール』より、メイキング映像が公開された。
本作は2012年「小説すばる新人賞」を受賞した、行成薫の同名小説を原作としたサスペンスエンタテインメント。主演の岩田剛典演じる主人公キダと、新田真剣佑演じる幼なじみのマコトが表裏一体のバディとして、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”を実行する。キダは裏社会、マコトはキダの力を借りながら表社会の会社経営者として、10年もの歳月をかけ、それぞれのし上がり住む世界の違う女性に近づいていく。そんな物語のカギを握るふたりのヒロイン役を山田杏奈と中村アンが務め、そのほか石丸謙二郎、大友康平、柄本明などベテラン勢も集結した。
「一日あれば、世界は変わっちゃうんだよ」永遠の友情を誓った“1枚の写真”。劇場公開となった本日、映画の主人公であるキダ(岩田)、マコト(新田)、ヨッチ(山田)の3人の幼馴染たちの青春時代を切り取った場面写真が解禁となった。美しい夕日を背景に、笑顔がはじける3人が仲睦まじく映った1枚となっている。
キダとマコトの10年にも及ぶ壮大な計画の重要なカギを握るのが、出演作が相次ぐ注目の若手女優・山田杏奈演じるヨッチ。複雑な家庭環境で育ち、寂しさを抱えながらもお互いを支え合い生きてきた幼馴染のキダとマコト。そこに転校生で同じ境遇のヨッチが加わり、3人の“小さな世界“の絆はより揺るがないものに。そんな青春時代を送り「キダちゃんとマコトは、私にとっては本当に神様みたいに特別なんだよ」と語るほど、2人を大事に想っているヨッチ。“大人になっても3人が変わらずお互いを大切に想い合えるように”というヨッチの祈りが込められた重要な写真なのだ。
さらに本シーンのメイキング映像も合わせて公開。ロケ地となったのは兵庫県・淡路島の海岸だ。一生に一度しかない青春時代の重要な1枚を、1日に数分しかない美しい夕日と重ねて撮影するため、本シーンの撮影も入念なリハーサルを重ねた後の数分の間に行われた。
映像では夕日を待つキャストたちの様子や、佐藤監督のディレクションのもと、大急ぎで撮影に挑む様子など、撮影現場でのこだわりを垣間見ることができるはずだ。なお、映画館では本編のエンドロールの最後にも、ある“お楽しみ”が仕掛けられているという。最後の最後まで気を抜かず見逃さないでほしい。
『名も無き世界のエンドロール』
1月29日(金)全国ロードショー
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