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桜井日奈子、津田健次郎、加藤浩次らが参戦『SAKAMOTO DAYS』新キャスト一挙5名発表!

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桜井日奈子、津田健次郎、加藤浩次らが参戦『SAKAMOTO DAYS』新キャスト一挙5名発表!

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会



目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』の新キャストが発表された。

原作は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中の同名漫画。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うソリッドアクションストーリーだ。主人公の坂本を目黒蓮が演じる。

発表されたのは、10億円の懸賞金をかけられた坂本の命を狙う殺し屋たち。日本殺し屋養成機関時代の同期である坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋ボイルを演じるのは小手伸也。
本作への出演について「福田監督に『小手さんアクションってイケますか?』と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると『坂本は戦うと痩せるので』とやんわり否定されました(笑)」と、坂本役でのオファーかと思いドキッとしたエピソードを語った。

武闘派殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人・帯黒を演じるのは、桜井日奈子。「今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です」と、チャレンジの連続だったことを明かした。

銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋・タツを演じるのは、安西慎太郎。今年3月には、韓国で優れた映画・テレビ・演劇分野を表彰する百想芸術大賞で5部門ノミネートした韓国ドラマ『悪の花』のリメイク舞台にも出演が決定している、今後の活躍に期待が寄せられる俳優のひとりだ。

本作への出演オファーについて「お話しをいただいた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました」と、驚きと喜びをあらわにしながら「『SAKAMOTO DAYS』×福田雄一監督。面白い事間違いなしです。原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。是非お楽しみにしていて下さい!!」と、本作への熱い胸の内を語った。

また、シンが所属していた殺し屋組織のボスとして加藤浩次の出演が決定。福田監督の恩人であり、古くからの仲である加藤。今回出演するにあたり「思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。長かった。
本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が……」と、自身を起用した監督に対してコメントを寄せた。

さらに、エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長・朝倉役を、津田健次郎が演じることも発表された。津田からは「原作に忠実に、丁寧に作り込んでいただいたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。お陰様ですんなり『SAKAMOTO DAYS』の世界に入る事が出来ました。完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています」と、期待を寄せたコメントが到着した。

<コメント全文>
■ボイル役:小手伸也
『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3カ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。

ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、『幕末伝』と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!

■帯黒役:桜井日奈子
今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。
撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。
ぜひ公開を楽しみに待っていてください!

■タツ役:安西慎太郎
映画『SAKAMOTO DAYS』でタツ役を演じさせていただきました。
お話しをいただいた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。

ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。
『SAKAMOTO DAYS』×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非お楽しみにしていて下さい!!

■シンのボス役:加藤浩次
思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が……
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。
するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。
いつ私は髪を切れるんでしょうかね。

■朝倉役:津田健次郎
『SAKAMOTO DAYS』に参加させていただきまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んでいただいたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。

お陰様ですんなり『SAKAMOTO DAYS』の世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。

<作品情報>
『SAKAMOTO DAYS』

4月29日(水・祝)

公式サイト:
https://skmtdays-movie.jp/

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026 映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

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