『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』4K UHD&BD、3月25日リリース 8分を超える本編映像も公開
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アメリカのロックアイコン、ブルース・スプリングスティーンの若き日を描いた音楽ドラマ『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』のBlu-ray+DVDセット、4K UHD+Blu-rayセットが、3月25日(水)にリリースされることが決定。併せて、本日1月13日よりデジタル配信(購入/レンタル)がスタートした。
本作は、2023年に発表されたウォーレン・ゼインズの書籍『Deliver Me From Nowhere』を基に、第82回アカデミー賞で主演男優賞・歌曲賞に輝いた『クレイジー・ハート』(2009年)のスコット・クーパー監督が、ゼインズと脚本を共同執筆した作品。ブルース・スプリングスティーン最大のヒットアルバム『ボーン・イン・ザ・U.S.A. (Born in the U.S.A.)』の前夜、1980年代のニュージャージーを舞台に、スプリングスティーンに何があったのかを描く。
主演は、ゴールデングローブ賞、エミー賞で5冠を誇るジェレミー・アレン・ホワイト。ギター、ハーモニカ、歌唱トレーニングを重ね、若き日のスプリングスティーンをリアルに体現している。共演は、ジェレミー・ストロング、スティーヴン・グレアム、ポール・ウォルター・ハウザーら、映画賞や世界的ヒット作で存在感を放つキャストたちが名を連ねた。
Blu-ray+DVDセット、4K UHD+Blu-rayセット、デジタル配信(購入)には、映画の舞台裏に迫るメイキング映像が収録される。
また、デジタル配信開始を記念し、本編より8分を超える無料プレビューが公開された。映像は、スプリングスティーンとマネージャーのジョン・ランダウが過去を振り返るシーンから始まる。初心に帰り、名曲「Born in the U.S.A.」をレコーディング。スプリングスティーンの会心の歌声にスタッフも笑顔になり、発表後のファンの様子を楽しみにするが、その後出来の良かったデモの進行具合が気に入らずマネージャーと揉めはじめるという、物語のポイントのシーンとなっている。
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』無料プレビュー
<リリース情報>
『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』
3月25日(水)リリース
【Blu-ray+DVD】
2枚組:5,390円(税込)
■ボーナス・コンテンツ(Blu-rayに収録)
ザ・ライナーノーツ:メイキング
・ACT 1:小説からスクリーンへ
・ACT 2:音楽を超えて
・ACT 3:スプリングスティーンを演じる
・ACT 4:本物へのこだわり
【4K UHD+Blu-ray】
2枚組:7,590円(税込)
ボーナス・コンテンツ:Blu-ray+DVDセットと同様
※その他の仕様はBlu-ray+DVDセットと同様です。
【デジタル配信】(購入/レンタル)
配信中
配信種類:字幕版
ボーナス・コンテンツ:Blu-ray+DVDセットと同様
※その他の仕様はBlu-ray+DVDセットと同様です。
※ボーナス・コンテンツの取扱いは、配信サービスによって異なります。各サービスにて必ずご確認ください。
公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/springsteen