ラッパ屋の名作『阿呆浪士』玉川奈々福を客演に迎え28年ぶりにリーディング上演
ラッパ屋リーディング公演VOL.4『阿呆浪士』が、2026年3月14日(土)・15日(日) に東京・紀伊國屋ホールで上演される。
『阿呆浪士』は、第39回岸田國士戯曲賞候補にしてラッパ屋の代表作のひとつ。ラッパ屋では28年ぶりの上演となる今回は、浪曲師の玉川奈々福(三味線・広沢美舟)を客演に迎える。出演者には、おかやまはじめ、弘中麻紀、福本伸一、木村靖司、岩橋道子、大草理乙子、俵木藤汰、宇納佑、岩本淳、浦川拓海、中野順一朗、武藤直樹、熊川隆一、朝倉伸二、松村武(カムカムミニキーナ)、谷川清美(演劇集団円)、磯部莉菜子、上大迫祐希が名を連ねた。
また、チラシビジュアルと脚本・演出の鈴木聡によるコメントが到着。鈴木は、「魚屋の八つぁんが討ち入りをするという馬鹿馬鹿しい一席。客演に浪曲師・玉川奈々福さんをお迎えし、笑いも涙もたっぷりと。リーディング(朗読)とはいえラッパ屋では28年ぶりの上演ですからね、この機会にぜひ!」と呼びかけている。
チケットの前売販売は、2026年2月8日(日) より開始される。
■脚本・演出:鈴木聡 コメント全文
「赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。武士道でもない、意地でもない。ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。ラッパ屋が演ると、忠臣蔵はこうなる。」(1994年初演チラシより)。第39回岸田國士戯曲賞候補にしてラッパ屋の代表作のひとつ『阿呆浪士』をリーディング上演します。魚屋の八つぁんが討ち入りをするという馬鹿馬鹿しい一席。客演に浪曲師・玉川奈々福さんをお迎えし、笑いも涙もたっぷりと。
リーディング(朗読)とはいえラッパ屋では28年ぶりの上演ですからね、この機会にぜひ!
<公演情報>
ラッパ屋リーディング公演VOL.4『阿呆浪士』
脚本・演出:鈴木聡
出演:
おかやまはじめ弘中麻紀福本伸一木村靖司岩橋道子大草理乙子俵木藤汰
宇納佑岩本淳浦川拓海中野順一朗武藤直樹熊川隆一/
朝倉伸二松村武(カムカムミニキーナ) 谷川清美(演劇集団円)磯部莉菜子上大迫祐希/
玉川奈々福
三味線広沢美舟
2026年3月14日(土) 13:30/18:30開演・3月15日(日) 13:30開演
会場:東京・紀伊國屋ホール
チケット前売開始日:2026年2月8日(日)
関連リンク
チケット情報:
https://w.pia.jp/t/rappaya-reading4/(https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2546569&afid=P66)
ラッパ屋 公式サイト:
https://rappaya.jp/