クリストファー・ノーラン、オレンジ郡の映画館に出没
「映画とは映画館で見るもののこと」を主義とするクリストファー・ノーランが、言葉だけでなく行動でその精神を示した。
L.A.ではまだ映画館の再オープンが許されていないが、2週間前にお隣のオレンジ郡ではゴーサインが出たことを受け、彼と妻のエマ・トーマスは、観客として、もう2回も足を運んだようなのだ。彼らが訪れたのはアーヴァインのリーガルシネマ。観賞したのは自分の映画『TENET テネット』ではなく、ほかに公開された数少ない映画である『Broken Hearts Gallery』と『The Personal History of David Copperfield』だったらしい。リーガルシネマはその写真を誇らしげにツイートしている。
カリフォルニアでは、コロナの感染拡大状況の基準が4段階に分かれており、L.A.は未だ一番酷い段階にある。ひとつ上の段階に上がれば、映画館は定員の25パーセントを上限に経営を再開していいが、その段階の基準を3週間連続で満たし続けるまで、ステップアップはできない。つまり、今すぐに基準を満たしたとしても、L.A.では10月半ばまで映画館はクローズしていることになる。
文=猿渡由紀
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