北米ボックスオフィス、1位は『Mr. ノーバディ』
(c)2021 Universal Pictures/配給:東宝東和
L.A.で映画館が再オープンして2回目の週末、北米ボックスオフィスで1位を飾ったのは、ボブ・オデンカーク主演の犯罪映画『Mr.ノーバディ』だった。
2位は『ラーヤと龍の王国』、3位は『トムとジェリー』、4位はダグ・リーマン監督の『Chaos Walking』、5位はベネディクト・カンバーバッチ主演の『The Courier』。
今週は、ワーナーの『ゴジラVSコング』が北米公開となる。アメリカではHBO Maxが同時配信するが、アクション大作とあり、劇場で見ることを選ぶ観客が多いのではないかと期待されている。
文=猿渡由紀
『Mr. ノーバディ』
6月11日(金)
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