くらし情報『フェスタサマーミューザKASWASAKI 2019 東京フィル公演は超名曲のオンパレード!』

2019年8月5日 07:00

フェスタサマーミューザKASWASAKI 2019 東京フィル公演は超名曲のオンパレード!

ダン・エッティンガー


首都圏オーケストラの祭典「フェスタサマーミューザKASWASAKI 2019」が絶賛開催中だ(7月27日〜8月12日:ミューザ川崎シンフォニーホール)。15年目を迎える今年は、首都圏主要オーケストラの他、東北の名門「仙台フィルハーモニー管弦楽団(8月4日)」や、バーンスタインの遺志を受け継ぐ札幌のユースオーケストラ「PMFオーケストラ(8月2日)」などの参加によって、全国規模のオーケストラフェスへと進む道筋も見え始めたように感じられる。

各オーケストラが趣向を凝らしたプログラムを覗いてみるのはなんとも贅沢。でも「多すぎて選びきれない」という方におすすめしたいのが、名曲中の名曲を集めた「東京フィルハーモニー交響楽団(8月11日)」公演だ。“現存する日本最古のオーケストラ”との異名を持つ彼らの気合は半端ではない。同団常任指揮者ダン・エッティンガーの指揮のもと、ワ−グナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲に、モーツァルトの『フルート協奏曲第1番』&チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」と並んだプログラムは、料理に例えれば、まさに“上質なフルコースメニュー”。しかもソリストは日本を代表するフルーティスト高木綾子なのだから素敵だ。

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