北米ボックスオフィス、首位はジェイソン・ステイサム新作
5月7日から9日にかけての週末、北米で1位を獲得したのは、ジェイソン・ステイサム主演、ガイ・リッチー監督の最新作『Wrath of Man』だった。
今週末デビューしたこのアクションスリラーの売り上げは800万ドル。シネマスコア社によると、観客の評価はA-だった。2位は、先週首位だった『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』。3位は『モータルコンバット』、4位は公開6週目を迎えた『ゴジラVSコング』、5位は『ラーヤと龍の王国』だった。
文=猿渡由紀
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