ストライキ中に番組再開を決めたビル・マーに強い批判
深夜トーク番組『Real Time with Bill Maher』のホスト、ビル・マーが、脚本家なしで番組を再開すると発表した。
マーの番組をはじめ、すべての深夜トーク番組は、今年5月に全米脚本家組合(WGA)がストライキに入って以来、製作を中止している。
マー自身もWGAの組合員であることもあり、WGAは彼の決断を強く批判。本当に撮影を始めた場合、スタジオ前でデモ行進をすると通達した。
同じように、ストライキ中にテレビ番組の収録を開始したことで、最近はドリュー・バリモアもWGAやその他の人々から強い批判を受けている。
文=猿渡由紀
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