ストライキ中に番組再開を決めたビル・マーに強い批判
深夜トーク番組『Real Time with Bill Maher』のホスト、ビル・マーが、脚本家なしで番組を再開すると発表した。
マーの番組をはじめ、すべての深夜トーク番組は、今年5月に全米脚本家組合(WGA)がストライキに入って以来、製作を中止している。
マー自身もWGAの組合員であることもあり、WGAは彼の決断を強く批判。本当に撮影を始めた場合、スタジオ前でデモ行進をすると通達した。
同じように、ストライキ中にテレビ番組の収録を開始したことで、最近はドリュー・バリモアもWGAやその他の人々から強い批判を受けている。
文=猿渡由紀
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
妻「捨てていいよね?」夫「直せば使えるからもったいない」この問答を繰り返して結果どうなった?
-
new
《「ブス、デブ、根暗」と呼ばれたどん底の過去》初著書発売の窪塚洋介再婚妻が大事にする「11文字のモットー」
-
new
フジ小澤陽子アナ、退社発表に反響 『脱力タイムズ』復帰を望む声「退社前にぜひまたマジックで戻ってきて欲しい」
-
new
世界的ミスコンテストの合同地方代表選考会「ベストオブミス」京都大会2026開催 3名のグランプリが誕生
-
new
孤独死を「惨めなw」と笑う義姉。完璧な【老後プラン】を準備し身内を突き放すも、待っていたのは…”予想外の孤独”「えっ…」