絶対に生贄じゃない!『ゼイ・ウィル・キル・ユー』強さがひしひしと伝わる新ビジュアル&監督コメント到着
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『デッドプール 2』『ブレット・トレイン』のザジー・ビーツが主演を務める映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の新ビジュアルと監督コメントが到着した。
本作は、『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』のアンディ・ムスキエティと『WEAPONS/ウェポンズ』のワーナーブラザースが仕掛ける脱出型ホラーアクションで、ニューヨークの高層マンション“バージル”で住み込みメイドが、悪魔を崇拝する狂気の住人たちと壮絶なバトルを繰り広げる。監督は、ロシア出身のキリル・ソコロフ、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で脚本を執筆した。
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』メイキング
公開されたビジュアルは、ザジー・ビーツが演じる“強すぎる”メイドが巨大な斧を肩に担ぐ勇姿に、死の館“バージル”のすべて取り仕切る女執事長リリー(パトリシア・アークエット)、マチェーテを手にしたイギリス人のケビン(トム・フェルトン)、木片を振りかざすセレブリティのシャロン(ヘザー・グラハム)ら、生け贄を求めて襲いかかる悪魔崇拝者たちが並ぶ。注目は、ビーツ演じる最狂メイドの隣にいるマイハラ演じる謎のキャラクターの姿。若手注目俳優のマイハラがどんな役柄で登場するのか、期待が高まるビジュアルとなっている。
ソコロフ監督は本作の脚本について、「住んでいたアパートで隣人がいつも自分を監視して陰口を叩いているように感じた」という実体験を基にリトヴァクと共同で執筆。
リトヴァクは、「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて、舞台をニューヨークの高層マンションにした。誰もがうらやむその館では、無垢なメイドを生け贄にする呪われた儀式が行われている」とアイデアを固めていったという。「主人公が危険な場所に足を踏み入れて犠牲になるという昔からよくあるパターンにしたくなかった」という監督は、「追跡劇の構図が逆転し、今度は悪魔崇拝者たちが彼女に狩られる立場になったとき、真の捕食者(プレデター)が現れる」と語っている。
<作品情報>
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
5月8日(金)公開
公式サイト:
https://they-will-kill-you.jp/
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