ナタリー・ポートマン、クリス・ヘムズワースから主役略奪? 『ソー:ラブ&サンダー』特別映像公開
(c)Marvel Studios 2022
7月8日(金)公開のマーベル・スタジオの最新作『ソー:ラブ&サンダー』より、本作の特別映像が公開された。
物語の舞台は『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界。激闘の末、銀河一の落ちこぼれチーム、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間達と宇宙へ旅立ったソーは、多くの仲間を失い、いつしか戦いを避けるようになっていた。ブヨブヨに太った体をシェイプするも、未だ自分探しに迷うソーの前に神々の殲滅を目指す最強最悪の敵“神殺し”ゴアが現れる。
監督を『マイティ・ソー:バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが担当し、これまで同様にソー役としてクリス・ヘムズワースが堂々のカムバックを果たす。さらにニュー・アスガルドの新たな王となったヴァルキリー役にテッサ・トンプソンも再登場。そして“神殺し”ゴアを『ダークナイト』(2018~2012年)のバットマン役をはじめ、ヒーローから悪役まで幅広い演技で注目を浴びるオスカー俳優クリスチャン・ベールが演じる。
本日6月9日で41歳の誕生日を迎えたハリウッド屈指の人気女優、そして他言語を操る才女としても知られるナタリー・ポートマン。
『レオン』(1994年)で鮮烈なデビューを飾ったあと、今もなお愛される『スター・ウォーズ』シリーズ(1999年~2005年)ではパドメ・アミダラを熱演し、『ブラック・スワン』(2010年)ではアカデミー賞主演女優賞を受賞……という経歴を持つポートマンは、本作でソーの元恋人・ジェーンを演じる。
自分探しに迷走するなか、現れた神々の殲滅を目指す“神殺し”ゴアによって全宇宙の神が危機に晒され、ソーも絶体絶命のピンチに。その時に救世主として現れたのが、ソーのコスチュームに身を包んだ新たなヒーロー“マイティ・ソー”こと元恋人のジェーンだった。ソーとマイティ・ソー“2人の雷神”がタッグを組み、シリーズ最大の脅威ゴアを倒すため、白熱バトルを繰り広げる。
ポートマンの誕生日を記念して公開された動画では、最強のヒーローとしてシリーズへ戻ってきたポートマンが、主役を演じたのは私だと主張し、ヘムズワースを押しのけまさかの主役略奪。すかさずヘムズワースが「ちょっと待て、元祖“ソー”が今回も主役だ」と、アベンジャーズBIG3最後のひとりとして、主役の座を絶対に譲らない。怯むことなく「でもマイティ・ソーの方が強い」とポートマンは笑顔の裏にメラメラと闘争心を燃やし、負けじとヘムズワースが強さを必死にアピールするも、「私もよ」と余裕の表情で一蹴。主役を争うバチバチのバトルが繰り広げられるも、すでにポートマンが主導権を握っているような頼もしさをみせつけるのだった。
『ソー:ラブ&サンダー』
7月8日(金)公開
提供元の記事
関連リンク
-
new
完璧な自分じゃなくていい。ふとした瞬間の「口癖」を見直すだけで、2人の時間がもっと心地よく変わる理由
-
new
稲葉浩志、ヘルメットデザインを初監修 “Koshi Inaba×SHOEI”コラボモデル発売へ「バイクは、人生の世界を広げてくれる存在」
-
深川麻衣&千賀健永、絶景背景に神妙な面持ち 『週末旅の極意3』メインビジュアル解禁&オープニングテーマ決定
-
伊野尾慧“晴流”は松本穂香“菜帆”の前から突然姿を消す 『50分間の恋人』最終話あらすじ&アフターストーリー配信が決定
-
「私たちは一生親友だよ!絶対に離れないで!」まるで恋人のように束縛してくる友達…内緒で初恋の人とデートへ行くが⇒「私を裏切ったわね!」恐怖のLINEが送られてきて・・・