劇団「ハイキュー!!」新作公演が決定! ティザー映像&演出・須賀健太からコメント到着
(C)古舘春一/集英社・劇団「ハイキュー!!」製作委員会
劇団「ハイキュー!!」の新作公演が、2026年12月に東京、2027年1月に大阪で上演される。原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で2020年7月まで連載されていた古舘春一による人気バレーボール漫画。連載終了後もなお高い人気を誇り、“バレーボール漫画=『ハイキュー!!』”といっても過言ではない、スポーツ漫画を代表する作品だ。
劇団「ハイキュー!!」は、2015年から2021年まで上演されたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」を継承する形で生まれた新プロジェクト。演劇「ハイキュー!!」シリーズで主人公・日向翔陽を演じた須賀健太が演出を担う。2023年8月の“旗揚げ公演”、2025年5月の“出逢い”と、これまで2作が上演され、好評を得てきた。今回の新作公演は3作目にあたり、物語はいよいよIH(インターハイ)予選に突入する。
本作について須賀は、「勝負の三作目になります。
なんだか毎回“勝負”と言っている気がしますが……今回も、“勝負”の作品になっております」とコメント。「この三作目はどういう景色が見られるのか、本当に楽しみにしております」と期待を膨らませる。そして「今回もさまざまなキャラクターたちが劇団『ハイキュー!!』に登場します。今回もそんなキャラクターたちと一緒に『ハイキュー!!』の世界を生きられることを、本当に楽しみにしております。もうすでに着々とウォームアップをしておりますので、楽しみにしていてください!」と意気込みを寄せた。
また、新作公演のティザービジュアルとティザー映像が公開された。なお、本公演の情報が初解禁された特別番組『ハイキュー!! RECEPTION』のアーカイブも現在YouTubeで公開中。
■演出:須賀健太 コメント全文
劇団「ハイキュー!!」新作公演が決定しました!
勝負の三作目になります。
なんだか毎回「勝負」と言っている気がしますが……今回も、「勝負」の作品になっております。
舞台はいよいよIH(インターハイ)予選に進みます。やっぱり公式戦なので、一歩、一点、一ラリーの重みが変わってくるんじゃないかと思っています。劇団「ハイキュー!!」ではいままで2作品を上演させていただきましたが、1作目を『誕生』、2作目を『継承』というふうに僕の中では位置付けています。
この3作目はどういう景色が見られるのか、本当に楽しみにしております。
そしてみなさまにもどんな景色がお見せできるのか、そこも楽しみにしております。
今回発表したティザービジュアルを見ていただけたらわかると思うのですが、今回もさまざまなキャラクターたちが劇団「ハイキュー!!」に登場します。今回もそんなキャラクターたちと一緒に『ハイキュー!!』の世界を生きられることを、本当に楽しみにしております。
もうすでに着々とウォームアップをしておりますので、楽しみにしていてください!
『ハイキュー!! RECEPTION』アーカイブ配信
劇団「ハイキュー!!」新作公演 ティザー映像
<公演情報>
劇団「ハイキュー!!」新作公演
原作:古舘春一『ハイキュー!!』(集英社 ジャンプ コミックス刊)
演出:須賀健太
脚本:伊藤マサミ
音楽:和田俊輔
振付・ステージング:HIDALI
【東京公演】
2026年12月
【大阪公演】
2027年1月
公式サイト:
https://www.gekidan-haikyu.com/stage2026/