Togoz、ポップだけど寂しげな楽曲を詰め込んだ1st EP『月食』リリース ライナーノーツも公開
ロックバンドThe Flying Videotapeのボーカル・福岡トーゴによるソロプロジェクトTogoz(トーゴズ)が、1st EP『月食』を配信リリースした。
今作は、基本的に福岡がひとりで演奏とレコーディング&ミックスを担当。友達の手も借りながら、等身大の自分を詰め込んだ全5曲が収録される。
併せて、表題曲「月食」のミュージックビデオとEPのセルフライナーノーツが公開された。
<セルフライナーノーツ>
時間をかけて準備した音楽を、ようやくまとまった形でリリースできることがとても嬉しい。
前身バンドの休止から今日まで、燻っていた期間にも、たくさん見て、聞いて、学び得てきた。
バンド時代からジャンルに捉われない作曲を目指していたが、経験は糧となってより幅のある表現を実践できたと思う。
大事な友達の手も借りながら、等身大の今の自分を詰め込んで、何にも縛られない自由な作品が仕上がった。
ソロプロジェクト、Togozを知ってもらうきっかけになるEP。ぜひたくさんの方に聴いていただきたい。
ミックスは自分。マスタリングは高橋健太郎さん。ジャケットは尾瀬四郎さん。
「Y字路」
2年前にバンドの曲として書いた、EPの中で1番古い曲。
日々は出会いと別れ。分岐の連続。
先のことは確かめようがないから、独りで選んで、試してみる。
ベースは椿拓朗。暴れるピアノはろくようびの関口スグヤ。
「タンジェリン2」
1月に出した1stシングルのEPバージョン。
真っ直ぐな8ビートのドラムが聴きたくて作曲。ライブで演奏するのも楽しい。
タンバリンなどを足してスピード感アップ。
ベースは椿拓朗。
「トマソン」
5月に出した2ndシングル。演奏も打ち込みもひとりで作った初めての曲。
Tighten Up的な雰囲気を目指していたら全然違うものに。
簡単に通り過ぎてしまう日常を慈しむ歌。
「シャボン」
弾けない鍵盤で作った。ローズピアノの良い音!
夜中に歩きながらする会話が好きで、よく励まされている。そういう気持ちの歌。
エンディングのギターソロは素敵なハシリコミーズの松本アタルくん。
ハモンドオルガンは椿三期。
「月食」
ポップだけど少しだけ寂しげな人や音楽に惹かれる。そういう魅力を出せればいいなと作った曲。
手を伸ばしても、放しても、側に感じられるような存在を大切にしたい。
ベースとギターソロは椿拓朗。
ハモンドオルガンは椿三期。
福岡トーゴ(Togoz)
「月食」MV
<配信情報>
『月食』
配信中
【収録曲】
1. Y字路
2. タンジェリン2
3. トマソン
4. シャボン
5. 月食
配信リンク:
https://friendship.lnk.to/LunarEclipse_togoz
【限定CDR販売】
福岡トーゴ手作りの限定CDR『月食』はHOLIDAY! RECORDSで独占販売
https://holiday2014.thebase.in/
<イベント情報>
『月食』リリースパーティー
2024年10月27日(日) 東京・下北沢Basemen Bar
詳細は後日発表
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