ロバート・デ・ニーロ主演のドラマ、脚本家ストで撮影中断
ロバート・デ・ニーロが主演するNetflixのミニシリーズ『Zero Day』の撮影が中止になった。
現地時間5月2日に始まった全米脚本家組合(WGA)のストライキの影響を受けてのもの。ストライキが開始してからも撮影を続けてきた作品はあるが、それらの現場にプラカードを持った組合員が押し寄せ、プレッシャーから中断に至るという例が増えている。
この作品はデ・ニーロにとって初めてのテレビドラマ。共演はジェシー・プレモンス、コニー・ブリトン、ジョーン・アレン。6話構成で、『ラブ&デス』『HOMELAND』のレスリー・リンカ・グラッターが全話を監督する。
文=猿渡由紀
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