NARITA THOMAS SIMPSON、全22公演のビルボードツアー完⾛!ゲストに相川七瀬、岡本健⼀がサプライズ出演【オフィシャルレポート】
©︎TOKYO RECORDS
成⽥昭次、寺岡呼⼈、⻘⼭英樹からなるスリーピースバンド・NARITA THOMAS SIMPSONが、4⽉19⽇、Billboard Live TOKYOでBillboard Liveツアー『KURE Presents NARITA THOMAS SIMPSON ⼈⽣はとんとん Billboard Live』のツアーファイナルを迎えた。
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3⽇間にわたり開催した東京公演では、4月17⽇に歌⼿の相川七瀬、19⽇に歌⼿・俳優の岡本健⼀がサプライズゲストとして出演した。
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成⽥の⾃叙伝『⼈⽣はとんとん』をツアータイトルに掲げ、成⽥の⼈⽣をなぞるような内容となっている今回のツアー。1980年代の楽曲を披露した後のMCでは、当時いろんな“夢”をみていたと語らっていたことから、ツアー中に「夢⾒る少⼥じゃいられない」のワンフレーズを「夢⾒る“昭次”じゃいられない」と歌っていたという。17⽇の公演では「今⽇はフルコーラス披露します」という寺岡に「僕たちだけでは歌えないですよね」という成⽥に呼び込まれ、サプライズ登場した相川七瀬。会場からは⼤きな拍⼿と歓声があがった。代表曲「夢⾒る少⼥じゃいられない」をNARITA THOMAS SIMPSONの演奏とコーラスで披露した。
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2⽉には⾃⾝もBillboard Live TOKYOでバースデーライブを開催したという相川七瀬は、現在はデビュー30周年を記念したアニバーサリーツアー真っ最中だ。
幼い頃、成⽥にファンレターを書いたことがあるという相川さんとの共演で、それぞれにとって“夢”のようなステージとなった。
さらに19⽇の公演では、1987年頃の思い出を振り返る成⽥から「その頃よく遊んでいた⼈と⼀緒に歌いたいですよね」という⾔葉が⾶び出すと、メンバー3⼈が所属するもうひとつのバンドRockon Social Clubの岡本健⼀が登場。思わぬ成⽥の盟友の姿に、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。軽快なMCでさらに客席を盛り上げた岡本健一は、男闘呼組の楽曲「Midnight Train」をアコースティックバージョンで披露。過去と現在が交差する空間で観客を魅了した。
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アンコールではメンバーで揃いの「TON TONエプロン」を着⽤し、新曲「とんとん」を演奏。⾃叙伝やツアーのタイトルにもなっている「⼈⽣はとんとん」とは、”僕の⼈⽣、いいことも、悪いことも、とんとんです”という⼈⽣観だけでなく、成⽥が⾳楽活動再開のために52歳で再度上京した際に働いていた都⽴⼤学駅前のとんかつ屋「さつまや とんとん」の店名も兼ねたフレーズ。NARITA THOMAS SIMPSON結成前に料理⼈として働いている成⽥を寺岡が訪ねたエピソードも⾶び出し、まさに成⽥とNARITA THOMAS SIMPSONの歴史を振り返る時間となった。
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NARITA THOMAS SIMPSONは本ツアーのファイナル4⽉19⽇公演をもって、Billboard Liveにおける⽇本⼈アーティスト最⻑連続公演記録を22公演に更新した。記念すべきファイナル公演はオンライン配信され、5⽉3⽇(⽇)12時まで⾒逃し配信も実施中。
そして、NARITA THOMAS SIMPSON の3⼈が所属するロックバンド「Rockon Social Club」は、昨年開催した全国ツアーのLIVE Blu-ray&DVD『Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockinʼ-』を5⽉22⽇(⾦)に発売。さらに、9⽉からは全国5都市を巡るツアー『Rockon Social Club Tour 2026 The Warriors』を開催予定だ。
<公演概要>
NARITA THOMAS SIMPSON
Billboard Liveツアー『KURE Presents NARITA THOMAS SIMPSON ⼈⽣はとんとん Billboard Live』
4⽉19⽇ 東京・Billboard Live TOKYO