映画『ドミノ』ベン・アフレックらキャストのコメント&メイキング満載の特別映像公開
本日10月27日(金) より公開がスタートした映画『ドミノ』より、ベン・アフレックらキャストコメントと「トラブルメーカー・スタジオ」での撮影風景満載の特別映像が公開された。
公開された特別映像は、アリシー・ブラガが演じる謎の占い師ダイアナが、原題である“HYPNOTIC”=ヒプノティック(催眠術)の能力について語るシーンから始まる。「ヒプノティックが見せる……実在しない世界」の言葉と共に映し出されるのは、人の脳をハッキングし自在に操り、現実を再構築した“もうひとつの現実”を生み出す〈絶対に捕まらない男〉デルレーン(ウィリアム・フィクナー)だ。ベン・アフレックが演じる主人公ダニー・ローク刑事は、行方不明の娘の手がかりを握るこの男を追って、ダイアナと共に〈仕掛けられた世界〉へと踏み込んでいく。
アフレックが真剣なまなざしでモニターをチェックするメイキングシーンに続いて、構想を温め続けてきたロドリゲス監督が「2002年に書き始めた脚本の映画化だ。長年の夢がかなった」と映画化を喜ぶシーンも。さらに「ロドリゲス監督と一緒に仕事をしたかった」(ベン・アフレック)、「監督の作品に出演したかったの」(アリシー・ブラガ)、「念願だった。それがかなう機会に迷うことなくテキサスへ向かった」(ウィリアム・フィクナー) 、「金色のチケットを手に入れた」(ダイオ・オケニイ)と、常に新たな領域を開拓し続け〈映像の魔術師〉と称されるロドリゲス監督との仕事を熱望するキャストが、テキサスにある映画作りの本拠地「トラブルメーカー・スタジオ」に集まる姿が映し出される。
まるでひとつの大きな街のような巨大なセットで撮影されたバイクアクションやトラックの爆破など、迫力満点の映像が流れると、ロドリゲス監督が作り上げたスタジオについてアフレックは「まさに映画製作者の夢のような施設だ」と感嘆。さらに「心から尊敬できる監督と仕事ができて楽しい」(ベン・アフレック)、「ロドリゲス監督は特別」(アリシー・ブラガ)、「あれほどの監督の熱意は周りに伝わるもの」(ウィリアム・フィクナー)と、並々ならぬ情熱で監督最新作『ドミノ』を完成させたロドリゲス監督への賞賛の言葉とともに、「劇場で観客の脳をハッキングし―果てしない架空の世界へと誘う」と、見どころを一言に凝縮した監督のコメントで映像は結ばれている。『ドミノ』 メイキング・トレーラー
<作品情報>
『ドミノ』
10月27日(金) 全国ロードショー
『ドミノ』ポスタービジュアル
公式サイト:
https://gaga.ne.jp/domino_movie/
(C)2023 Hypnotic Film Holdings LLC. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
【10/11(日)】あなたの運勢は?今日の星座ランキング1~6位!
-
『ダウンタイム』、『国宝』吉沢亮の老けメイクも手掛けた特殊メイクアーティストが追求する「アナログにしかできないこと」
-
new
「満腹中枢は壊れました」彦摩呂60歳が30キロ減で目標達成か!?“余命4年”宣告の過去と明かした食レポ愛
-
new
FRUITS ZIPPER仲川瑠夏が活動休止 松本かれんがコメント「るなが安心して帰ってこられるように」…ファンに感謝も
-
「私の服と比べると安っぽくない?」「事務職って楽しいの?(笑)」何かとマウントをとって張り合ってくる友人が彼氏に接近!?⇒「私の方が気が合うかもよ♡」彼氏と連絡先を交換しはじめて・・・