東西のベテラン講談師が“悪党列伝”を連続読み!10/10開催 玉川奈々福『奈々福の、惚れるひと。ー悪党列伝ー』
語る芸、話す術に魅せられた浪曲師、玉川奈々福が、日本の伝統話芸の分野で "惚れるひと"を紹介するシリーズ『奈々福の、惚れるひと。』。2018年にスタートした同シリーズが、今年も東京・池袋のあうるすぽっとで開催される。
第1回に柳家喬太郎と神田松之丞(現:神田伯山)を迎え、第2回は神田松鯉と春風亭一之輔、昨年の第3回は五街道雲助と神田阿久鯉と、これまで落語家と講談師をひとりずつ迎えて開催してきたが、第4回目となる今年は、『清水次郎長伝』『徳川天一坊』など古典から新作および文芸講談、さらに過去の経験による“アル中”講談でも知られる神田愛山(かんだ あいざん)と、『難波戦記』『祐天吉松』など長編講談の“続き読み”や、民謡・伝説を講談に見立てた“ふるさと講談”も人気の旭堂南海(きょくどう なんかい)という、東西のベテラン講談師ふたりが登場。愛山は『徳川天一坊』、南海は『浪花五人男』。江戸と浪速の悪党物語をいずれも長講で、昼夜にわたって語る。
ふたりに“惚れる”奈々福は、昼公演で『忠治旅日記山形屋』、夜公演で『小田原の猫餅』を披露。語り芸がお好きな方は必見の口演だ。
『奈々福の、惚れるひと。ー悪党列伝ー』
2021年10月10日(日)13:30/17:30
会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
【演目】
[昼]13:30開演
『忠治旅日記山形屋』玉川奈々福(曲師:沢村豊子)
『徳川天一坊召し立て再吟味』神田愛山
『浪花五人男雁金文七、新町の顔となる』旭堂南海
[夜]17:30開演
『小田原の猫餅』玉川奈々福(曲師:沢村豊子)
『浪花五人男布袋市右衛門、奈落へ堕ちる』旭堂南海
『徳川天一坊網代問答』神田愛山
提供元の記事
関連リンク
-
【アベマ30時間】蒼井そら、初対面で抱かれた“芸能人”を生放送で暴露 カオスすぎる展開に「地上波じゃ無理!」
-
“夫のいない所”で嫌がらせする義母と義姉を【放置】してみた結果⇒「…悪かったわよ」まさかの事態を招く!?
-
new
長嶋一茂、『CHEF-1グランプリ』国民代表審査員に決定 上沼恵美子&GACKTと新・定番をジャッジ
-
【アベマ30時間】元ボイメン・小林豊、過去の万引き騒動をカメラの前で生謝罪「本当にたくさんの方にご迷惑を…」 反省の言葉の一方で…ド派手な衣装にツッコミの嵐
-
new
『家、ついて』ゴールデン進出10年に 収録場所を“原点回帰” 19日放送『家、ついて行ってイイですか? 祝ゴールデン10周年!桜の下で涙と笑いの2時間SP』