ヒュー・グラント最新作『異端者の家』出演者が舞台となる恐怖の家について語る特別映像が公開
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ヒュー・グラント主演最新作『異端者の家』より、出演キャストや監督たちが舞台となる狂気じみた家について語るインタビュー映像が公開された。
本作は、『ミッドサマー』や『LAMB/ラム』など、規格外の狂気を提示し続けてきたA24が新たに仕掛ける脱出サイコスリラー。『クワイエット・プレイス』の脚本で注目を浴びたコンビが監督・脚本を手掛け、『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズなど多数のヒット作で世界を虜にしてきたヒュー・グラントが、新境地となる猟奇的な男を演じる。
物語は、シスター・パクストンとシスター・バーンズが布教のため、森に囲まれた一軒家を訪れるところから始まる。ドアベルを鳴らすと、出てきたのはリードという気さくな男性。妻が在宅中と聞いて安心したふたりは家の中で話をすることに。早速説明を始めたところ、天才的な頭脳を持つリードは「どの宗教も真実とは思えない」と持論を展開。不穏な空気を感じたふたりは密かに帰ろうとするが、玄関の鍵は閉ざされ、閉じ込められてしまう。
映像では、「気味悪さを出さず、普通に見えるようにした」「最初に通される居間は祖父母の家のようなかわいい雰囲気なの」とヒュー・グラントら出演キャストが口を揃えるように、リードの家は一目見ただけでは“普通の家“に見える。だが、シスター・バーンズが異様に小さい窓に気づいたことを発端に、不気味な違和感は積み重なり、"ただの家"だと思っていた認識が徐々に“ヤバい状況“へと書き換えられていく。
併せて、リード自らが作成した自身の家の迷路を明かした木彫りの模型、膨大な知識量の元となるたくさんの書籍、タイマー仕掛けの家の鍵のほか、神を祀る不気味な祭壇と、いずれもこの家の暗部に迫る重要なアイテムを捉えたカットが公開された。
『異端者の家』特別映像
<作品情報>
『異端者の家』
公開中
公式HP:
https://happinet-phantom.com/heretic/
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