目黒蓮、高橋文哉、北村匠海、八木勇征ら総勢12名が集結! 映画『SAKAMOTO DAYS』本ポスター公開
(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
映画『SAKAMOTO DAYS』の主要キャラクター総勢12名が集結した本ポスタービジュアルが公開された。
原作は、2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」で連載が開始され、全世界累計発行部数がデジタル版を含め1,500万部を突破(2025年8月時点)している鈴木祐斗による同名コミック。すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る。愛する家族との平和な日常を守るため、絶え間なく襲い掛かる刺客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーだ。
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、Snow Manの目黒蓮。推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を“一人二面性”の巧みな表現力で演じ分ける。さらに、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵役の上戸彩に加え、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎といった面々が出演する。
公開された本ポスターは、各キャラクターの新ビジュアルをふんだんに使用した、本作の勢いを体現する圧巻の仕上がりだ。ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋時代のスマートな坂本と、商店の店長となった現在のふくよかな坂本が、それぞれの武器を手に敵を鋭く見据える姿。どちらも初公開のカットとなっており、命懸けの日常の幕開けを予感させる。坂本家の家訓「人を殺さない」という約束を守るため、武器を拳銃から飴や輪ゴムに持ち替えた坂本。果たして、大切な家族との平穏を守り抜くことができるのか──。
さらに、シン・陸少糖(横田)・平助(戸塚)という坂本の心強い仲間たちをはじめ、愛する妻子の葵と花(吉本実由)といった“守るべき日常”を象徴する面々が登場。また、その存在感から“最高戦力”のオーラを放つ「ORDER」の南雲(北村)、神々廻(八木)、大佛(生見)、さらには正体不明の✕(スラー)と、坂本の命を狙う鹿島(塩野)、勢羽(渡邊)ら、主要キャスト12名が一挙に集結。作品の世界観を凝縮した豪華なビジュアルとなっている。
この本ポスタービジュアルは、3月13日(金)より全国の映画館で順次掲出される。
<作品情報>
『SAKAMOTO DAYS』
4月29日(水・祝)公開
公式サイト:
https://skmtdays-movie.jp/
(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会