くらし情報『橋本祥平「この世界観にどっぷりと浸かってほしい」 15年の時を経て蘇る舞台『巌窟王』囲み会見レポート』

2019年12月26日 08:00

橋本祥平「この世界観にどっぷりと浸かってほしい」 15年の時を経て蘇る舞台『巌窟王』囲み会見レポート

(c)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA c「巌窟王 Le theatre」製作委員会

(c)2004 Mahiro Maeda・GONZO/KADOKAWA c「巌窟王 Le theatre」製作委員会



舞台『巌窟王 Le theatre』の囲み取材が、こくみん共済coopホール(全労済ホール)/スペース・ゼロにて行われ、橋本祥平、谷口賢志、前嶋曜(JBアナザーズ)、遠山景織子、徳山秀典の5名が出席した。

15年前に放送されたアニメ『巌窟王』をベースに舞台化された本作。フランスの小説家、アレクサンドル・デュマが描く古典名作『モンテ・クリスト伯』を原作とし、アニメ版では、復讐の生贄となる少年・アルベールの目線から物語を構築し、残酷でイノセントなドラマを描いたことで人気を博した。

会見では、キャストたちが改めて公演に向けての意気込みを語った。

アルベール・ド・モルセール子爵役の橋本は、「稽古初日から約1ヶ月間、本番に向けて挑んできたんですが、あまりにも稽古内容が濃すぎて、体感的には半年ぐらいやってきたような気がします」と濃密な稽古期間を振り返る。

また、アニメ版でアルベールを演じた福山潤との対談も実現したことに触れ、「福山さんから、“役者たちの芝居の幅が狭まってしまうから、キャラクターの声に寄せなくていい”とのお言葉もいただきました。

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