『リロ&スティッチ』が日本でも初登場1位スタート 『国宝』『見える子ちゃん』もランクイン【映画動員ランキング】
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6月6日(金)、6月7日(土)、6月8日(日) の全国映画動員ランキングは、初登場の『リロ&スティッチ』が1位に輝いた。
両親を失い、友だちもできずひとりぼっちだった少女が、宇宙からやってきた謎の生物と出会ったことから、思いもよらぬ大事件と奇跡を巻き起こす。監督はディーン・フライシャー・キャンプ。声の出演はクリス・サンダースら。日本語吹き替え版は山寺宏一、永尾柚乃ら。
2位は、公開4週目の『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』。IMAXなどのラージフォーマットでの上映が人気をけん引しており、早くも興行収入が30億円を突破している。
3位には、新作の『国宝』がランクイン。
吉田修一の同名小説を、吉沢亮主演で映画化した人間ドラマ。父を失った任侠一門の息子が、上方歌舞伎の名門当主に引き取られ、ライバルの御曹司と成長していく。監督は李相日。共演は横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、渡辺謙ら。
4位は公開8週目の『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』。5月30日より次回作にまつわる後付け映像が追加された上映が行われており、今後の動員にも注目が集まる。
長らくTOP3にランクインしていた『マインクラフト/ザ・ムービー』は、公開7週目で6位へと順位を下げた。
新作『見える子ちゃん』は、初登場7位となった。
原作・泉朝樹による同名漫画を、原菜乃華主演で映画化したコメディタッチの青春ホラー。突然霊が見えるようになった女子高校生が、幽霊に悟られないようにひたすら見えないふりをする。
今週は『フロントライン』『ドールハウス』『リライト』『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『リロ&スティッチ』
2位『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』
3位『国宝』
4位『名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)』
5位『《『呪術廻戦』「懐玉・玉折」劇場版総集編》』
6位『マインクラフト/ザ・ムービー』
7位『見える子ちゃん』
8位『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX』
9位『岸辺露伴は動かない懺悔室』
10位『かくかくしかじか』
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