極限のタイムサスペンスを自宅で 『TENET テネット』Blu-ray&DVDの発売を記念した出演者インタビュー公開
(c)2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
映画『TENET テネット』のBlu-ray&DVDの発売・レンタルが1月8日よりスタートする。それに伴い、主演のジョン・デイビッド・ワシントンと、武器商人セイターを演じたケネス・ブラナーのインタビュー映像が公開された。
コロナ禍以降、初の洋画超大作として封切られ、観客動員数100万人を記録。全世界興行収入は300億円を突破し大ヒットとなった超大作『TENET テネット』。『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『インターステラー』のクリストファー・ノーラン監督が、7カ国を舞台にIMAXRカメラを使い、時間が逆行する世界をリアルに描き出し、驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンスとなっている。
ノーラン監督作品では史上最高額となる約2億ドル以上の制作費をかけて映像化された本作は「時間」をテーマに逆再生やシームレスで繰り広げられるタイムサスペンスで、まさに新感覚の映像体験ができるエンタテインメント作品。謎が随所に散りばめられ、何度も観ることでより深い理解を得らえる中毒性が強く、2回目の視聴でやっとスタートラインに立つことができると話題だ。
公開された映像では、本作で難解な役柄を見事に演じきった主演のジョン・デイビッド・ワシントンがまず「ノーラン監督の大ファン」と答え「物語を伝える能力は間違いなく超一流で、しかも必ずひねりを加えてくるのが見事」とその理由を明かす。
そして、複雑なストーリーや、SFのような設定の物語でも「観客を登場人物たちに共感させる能力もすごい。観客は映画の複雑な世界観を完全に理解できなくても、登場人物たちを通して、体感することができる」とその手腕を絶賛して「そんなことできる人は他に知らない」と真剣なまなざしで語った。さらに色々なジャンルの要素を取り入れながらも、それを自分流に変えてしまうノーラン監督の作品を「クリストファー・ノーランはひとつのジャンルなんだ」と表現。
さらに本作でセイターを演じたベテラン俳優ケネス・ブラナーは、ノーラン監督が挑み続ける「時間」というテーマついて触れ「監督は時間の謎に取り組むことを楽しんでいる」と分析する。続けて「時間というテーマに挑むと、どうしても人道的な問題が生じる。例えば時間を操れたら、愛する人を失わなくて済むように、こうしてたら世界は良くなってたということも、自由に変えることができるようになる。単なる知的な課題でなく、非常に人間くさい感情も絡む事柄だと思う」と自身の見解を述べ、「時間を操ることで、僕たちは幸せになれるかもしれないが、壊滅的な結果をもたらす可能性もある」とテーマの奥深さや難解さを指摘。そして「時間は監督にとってすごく情熱を持てる重要なテーマなんだ」とノーラン監督が魅了され続ける理由を彼なりに明かした。
『TENET テネット』
ダウンロード販売・デジタルレンタル中
Blu-ray&DVD 発売中・レンタル中
提供元の記事
関連リンク
-
new
渡辺直美、女性コメディアンの最多チケット販売でギネスに認定 4万4356枚売る 「ハッピーハッピー」と喜び
-
new
渡辺直美、匿名で歌手活動していた 昨年「Peach Nap」の名でデビュー 再生回数に観衆驚き「もう地獄」東京ドームの公演でサプライズ披露
-
new
深夜…寝ていた夫が【4,000歩】も散歩!?だが後日、再び外出した夫を尾行すると…妻が震えた“衝撃の光景”とは
-
new
渡辺直美、4万5000人満員の東京ドームを爆笑の渦に 千鳥&ピース又吉直樹ら22人のゲスト登場【レポート】
-
new
timelesz松島聡、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演 杉咲花演じる主人公の“すごく好きだった人”役「なんだか詩の中で生きていたような感覚」