くらし情報『TOHOシネマズ 池袋を事前取材 日本初導入のスピーカーによる「サウンド・シアター」で極上の音響を体験』

2020年6月18日 18:00

TOHOシネマズ 池袋を事前取材 日本初導入のスピーカーによる「サウンド・シアター」で極上の音響を体験

TOHOシネマズ 池袋を事前取材 日本初導入のスピーカーによる「サウンド・シアター」で極上の音響を体験


7月3日にオープンとなるTOHOシネマズ池袋の内覧会が開催された。

同映画館は、池袋駅東口の豊島区庁舎跡地および豊島公会堂跡地の再開発プロジェクトとして注目されていた「Hareza(ハレザ)池袋」に出店される。ハレザ池袋は、8つの劇場を備える複合商業施設で、街全体で劇場体験を提供することを目指す池袋の新たなランドマークとして注目されている。同映画館はその劇場体験を提供する一翼となるべく「サウンド・シアター」というコンセプトで設計され、全10スクリーン、1735席からなるシネマコンプレックスで、音響にこだわり抜いた映画館だ。

TOHOシネマズ 池袋を事前取材 日本初導入のスピーカーによる「サウンド・シアター」で極上の音響を体験


日本初の試みとして、2番シアター(143席)にはアイソバリック方式のサブウーハーを採用。むき出しに置かれた巨大サブウーハーは見た目も迫力があるが、音の迫力は想像を絶する。スピーカーユニットを向かい合わせで駆動させ、通常のサブウーハーの1.5~2倍のパワーを出せる。それにより、劇場全体を揺るがすような轟音を全身に浴びるような体験ができる。サラウンドスピーカーもこの轟音を活かすためのカスタム設計となっており、ここでしか味わえない音を提供する。同映画館のコンセプトを象徴するスクリーンと言えるだろう。

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