ザック・エフロンがマッチョすぎる肉体改造! “呪われた”プロレス一家を描くA24最新作、日本公開決定
(C)2023 House Claw Rights LLC; Claw Film LLC; British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.
映画『アイアンクロー』が、2024年4月5日(金) に日本公開されることが決定した。
『アイアンクロー』は、『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』『ザ・ホエール』などを手がけてきた映画会社A24が製作・配給を務める最新作で、“呪われた一家”と呼ばれたプロレス一家の衝撃の実話を映画化。1980年初頭、熾烈な競争のプロレス界に歴史を刻んだ“鉄の爪”フォン・エリック一家。父フリッツは元AWA世界ヘビー級王者で、そんな父親に育てられた息子の長男ケビン、次男デビッド、三男ケリー、四男マイクら兄弟は、父の教えに従いプロレスラーとしてデビューし、“プロレス界の頂点”を目指す。しかし、デビッドが世界ヘビー級王座戦へ指名を受けた直後、日本でのプロレスツアー中に急死。ここからフォン・エリック家は次々と悲劇に見舞われ、いつしか“呪われた一家”と呼ばれるようになる――。
長男ケビン役を演じるのは、先日ハリウッド殿堂入りを果たしたザック・エフロン。彼は本物のプロレスラーと見紛うほどの筋骨隆々な肉体を披露しており、今回の肉体改造について「今までで最も厳しい挑戦のひとつだった。
経験したことのない過酷なトレーニングと食事制限を始めた。ワークアウトから戻って、ワークアウトして、撮影して、またワークアウトみたいな感じだった。辛かったよ、でも結果的にそれはケビンとは何者なのかという深い洞察につながった。彼が自身の運動能力やプロレス、肉体に捧げようとしたものや、完璧を求める姿勢が見えてきたんだ」とコメントしている。
また、次男デビッド役でハリス・ディキンソン、三男ケリー役でジェレミー・アレン・ホワイト、ケビンの妻パム役でリリー・ジェームズ、信心深い母ドリス役でモーラ・ティアニーが出演。さらに、米プロレス団体AEWの現役王者であるMJFことマクスウェル・ジェイコブ・フリードマンがエグゼクティブプロデューサーを、元WWE王者のチャボ・ゲレロ・ジュニアがプロレスシーンのコーディネーターを務め、それぞれレスラー役で劇中にも登場する。監督を務めるのはカナダ出身のショーン・ダーキン。監督は自身を「プロレス狂」と呼ぶほど子どもの頃からのプロレスファンで、フォン・エリック兄弟には並々ならぬ想いがあったという。
本作についてダーキン監督は「なぜ、あれほどまでにフォン・エリック兄弟に惹かれたのだろう。彼らは他に類を見ないエンターテイナーで、彼らの華やかなプロレスは観ていて最高に楽しかった。それに、今のプロレスの基盤になったスタイルでもある。しかし、それよりも僕の心を捉えて離さなかったのは、彼ら家族の喪失の物語だったんだ」とコメントしている。
<作品情報>
『アイアンクロー』
2024年4月5日(金) 公開
公式サイト:
https://ironclaw.jp/
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