『鬼滅の刃』興収314億円突破でV8達成 『カラダ探し』続編は4位、ほか新作2本がランクイン【映画動員ランキング】
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
9月5日(金)、9月6日(土)、9月7日(日) の全国映画動員ランキングは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、8週連続で1位に。興行収入は314億円を記録し、公開52日間で観客動員2,200万人を突破している。
今週はTOP3に変動はなく、『8番出口』が2位、公開14週目の『国宝』3位に。『国宝』は8月末時点で興行収入が124億円を突破し、邦画実写歴代2位に浮上している。
4位には、初登場の『カラダ探し THE LAST NIGHT』がランクイン。真夜中の遊園地を舞台に、バラバラになった体を見つけ出すまで同じ日を繰り返す“カラダ探し”が再び幕を開け、全身が血に染まった少女が恐怖をもたらす様を映しだす。前作に引き続き羽住英一郎が監督を務め、橋本環奈、眞栄田郷敦らが出演している。
続編制作も決定した『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』は、順位をひとつ下げ5位となった。
6位には、新作の『ヒックとドラゴン』がランクイン。ドリームワークスによる同名アニメーションを実写化したアドベンチャー。人間とドラゴンが戦いを続ける島で、少年が傷ついたドラゴンと出会い、共生の道を模索する。監督はディーン・デュボア。出演はメイソン・テムズ、ニコ・パーカー、ジェラルド・バトラー、ニック・フロストら。
『遠い山なみの光』は8位で初登場。ノーベル文学賞作家カズオ・イシグロの長編デビューを原作としたヒューマンミステリー。第2次大戦終戦後の混乱期を舞台に、執筆のために実家を訪れた作家志望の女性が、長崎で原爆を経験した母から、最近よく見るというある夢について語られる様を描く。
監督は、『ある男』の石川慶。主演は広瀬すず。共演は二階堂ふみら。
今週は『ブラック・ショーマン』『ベートーヴェン捏造』『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』
2位、『8番出口』
3位『国宝』
4位『カラダ探し THE LAST NIGHT』
5位『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』
6位『ヒックとドラゴン』
7位『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
8位『遠い山なみの光』
9位『映画クレヨンしんちゃん超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』
10位『ベスト・キッド:レジェンズ』
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