『ゴジラ-0.0』長澤まさみら新キャスト発表 新たな討伐作戦が始動する最新予告も解禁
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山崎貴が監督・脚本・VFXを手がける映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ)の新キャストと最新予告映像が公開された。
本作は、戦争によって“無(ゼロ)”になった日本をゴジラが“負(マイナス)”に突き落とした『ゴジラ-1.0』(読み:ゴジラマイナスワン)の惨劇から2年後が舞台として描かれる。もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に、希望を完璧に打ち砕く新たな“絶望”の到達点が襲いかかる。
新たにゴジラに立ち向かう新キャストとして、気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴役で長澤まさみの出演が明らかとなった。予告映像では、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか」と、前のめりに作戦を提案するなど、襲い来る絶望に抗うべく知力を尽くす様子が映し出されている。長澤に加え、医師・緒方役で國村隼、村上教授(田中泯)の助手役・萩原彰で前原滉、常磐兵吉役で奥野瑛太、本田正一役で井之脇海が出演するほか、前作『ゴジラ-1.0』にも出演した飯田基祐と水橋研二の続投も決定。飯田は東洋バルーン係長・板垣昭夫を、水橋は鶴野邦夫を再び演じる。
最新予告映像は、野田(吉岡秀隆)の「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」という衝撃的な言葉から幕を開ける。
『ゴジラ-1.0』の死闘から2年、再び姿を現した“絶望”を前に、敷島(神木隆之介)ら登場人物たちの動揺が映し出される。本作から登場する生物学者・村上(田中泯)や、気象予報官・青山の緊迫した表情、そして新たな討伐作戦「鳴神作戦」の始動宣言も描かれる。前作でゴジラの襲撃を生き延びた典子(浜辺美波)が敷島に漏らす悲痛な想いや、宙に持ち上がる家屋といった映像も盛り込まれ、物語の新たな展開が示唆されている。映像のラストには、衝撃的な台詞とともに背中から地面に落下するゴジラの姿が映し出される。日本映画として初めて1.43:1のFilmed for IMAXのフルスクリーンで制作された大迫力の映像となっている点も注目だ。
■青山真琴役:長澤まさみ コメント全文
山崎監督から出演のお声掛けをいただき、感激しました。
監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています。久しぶりのゴジラとの対面でしたが、
その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした。
公開まで楽しみに待っていてください。
映画『ゴジラ-0.0』最新予告映像
<作品情報>
『ゴジラ-0.0』
11月3日(火・祝)公開
公式サイト:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
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