『ズートピア2』がV7 『国宝』がIMAX上映で2位返り咲き! 洋画は新作『ウォーフェア 戦地最前線』が4位スタート【映画動員ランキング】
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1月16日(金)、1月17日(土)、1月18日(日) の全国映画動員ランキングは、『ズートピア2』が7週連続で1位となった。
2位には、公開33週目の『国宝』が先週の5位からTOP3に返り咲き。1月16日より、IMAXでの上映が新たにスタートしたことで、リピーターや観てみようという観客が劇場に訪れたとみられる。
3位は、公開4週目の『映画ラストマン -FIRST LOVE-』だった。
4位には、新作の『ウォーフェア 戦地最前線』がランクイン。『シビル・ウォーアメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督と、元特殊部隊員のレイ・メンドーサ共同監督による戦争アクション。2006年、イラク・ラマディで監視任務に就くアメリカ軍小隊が、敵の奇襲を受けて激戦に突入する。出演はディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィスら。
『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』『28年後... 白骨の神殿』の新作2本も初登場。『有吉の壁 劇場版…』は、バラエティ番組『有吉の壁』内の人気企画“アドリブ大河”を映画化した作品。ストーリーや配役を考えず、有吉弘行監督が4つのシーンをアドリブ撮影。出演者たちが現場でストーリーを考え、時代劇映画を完成させる。主演は、とにかく明るい安村、蛙亭のイワクラ。また、『映画「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」』を同時上映する。
『28年後... 白骨の神殿』は、サバイバルスリラー『28年後…』の続編。感染症が蔓延した世界で人間と感染者が対峙する中、人間が秘めていた非人間性の脅威を描く。
監督はニア・ダコスタ。脚本はアレックス・ガーランド。製作はダニー・ボイル。出演はレイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズ、エリン・ケリーマン、マンチ・ルイス・パリーら。
そのほか、公開初週はランク外となった『劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK』が9位に、公開18週目の『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』が再びTOP10入りを果たした。
今週は『MERCY マーシー AI裁判』『パンダプラン』『恋愛裁判』『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』『アウトローズ』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ズートピア2』
2位『国宝』
3位『映画ラストマン -FIRST LOVE-』
4位『ウォーフェア 戦地最前線』
5位『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』
6位『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
7位『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』
8位『28年後... 白骨の神殿』
9位『劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK』
10位『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』