『ブルーロック』高橋文哉×K(&TEAM)対談動画が解禁! 熱い絆と過酷な現場を語る
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
8月7日に劇場公開を迎え、8月25日時点で興行収入が10億円を突破した実写映画『ブルーロック』。この度、本作で主人公・潔世一を演じる高橋文哉と、凪誠士郎を演じるK(&TEAM)の対談動画が解禁された。
金城宗幸・ノ村優介による同名漫画(講談社「週刊少年マガジン」連載)を原作に、『キングダム』シリーズや『国宝』『SAKAMOTO DAYS』などを手がけるCREDEUSが制作した本作。海外での劇場公開もスタートしており、現在30以上の国・地域で公開を予定している。
対談動画では、初対面のエピソードから撮影の裏話まで、ここでしか聞けない内容が明かされている。ふたりが初めて顔を合わせたのは、2025年に開催された『TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION』の場だった。すでに本作での共演を知っていたふたりは、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという。
本作の見どころのひとつでもあるチームV戦の撮影について聞かれると、高橋は「めちゃくちゃ走った!」と振り返り、Kは「ラスト1分ほどのシーンを、1週間かけて毎日撮ってたよね」と連日にわたるハードな撮影を告白。
まるで世界陸上さながらの過酷な現場だったという。それでもふたりは「楽しかった」「ふたりじゃないとできなかった」と互いを称え合い、撮影を通じて築かれた熱い絆と信頼関係をにじませた。終始笑顔で思い出を語り合う姿からは、現場の圧倒的な仲の良さと明るい雰囲気が伝わってくる。動画の中では、役を演じる上でのプレッシャーや作品への覚悟、そして今だからこそ伝えたいお互いへの感謝まで、ファン必見の内容が収められている。
実写映画『ブルーロック』高橋文哉×K(&TEAM) 対談動画
映画のヒットを記念し、週刊少年マガジン編集部による感謝企画の開催も決定。キャンペーンは第1弾から第3弾までを予定しており、本日より第1弾として、2024年に公開された『劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-』の入場者特典小冊子に収録されたお祝いイラストが特別公開される。応援イラストを寄稿したのは、諫山創、寺嶋裕二、ヒロユキ、真島ヒロ、モクモクれん、山口つばさ、山本崇一朗、呂布カルマ、大暮維人、にいさとる、安田剛士、大今良時、鈴木央、春場ねぎ、むちまろの15名。漫画『ブルーロック』公式Xで公開がスタートしている。
■漫画『ブルーロック』編集担当 コメント
『ブルーロック』は「エゴ」をテーマにした作品ですが、関わる皆さまの仲がすごく良いのが特徴です。いや、皆さま熱いエゴイスト揃いではあるのですが、友情も大切にする素敵なチームなんです……!
このたび、実写映画『ブルーロック』の10億円突破を記念して「何か盛り上がること、応援できることをしたい!」とご相談したところ、各作家さんやアニメ関係の皆様が快くご協力くださり、かつてアニメ映画『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のキャンペーンで限定的に公開された超豪華な作家陣によるご寄稿イラストを、皆様に見ていただけることになりました!
実写プロジェクトとアニメプロジェクトは別のチームなのですが、全員“青い監獄”プロジェクトの一員として垣根を超えて協力し合える、素晴らしい方々とともに『ブルーロック』は作られているなとあらためて感謝しております。
ご参加いただいた作家の皆様も、本当にありがとうございます。
エゴって、相乗効果でより大きく盛り上がるんだなあという素敵な企画となっております。
何より、激レアイラストを通してファンの皆様に喜んでいただけることがうれしく、それによってファンの皆様のエゴも上乗せして、『ブルーロック』がさらにエゴく仲良く、大きくなれたら幸せです!!
実写映画『ブルーロック』、大ヒット公開中です!
アニメも原作も一緒に、ぜひ楽しんでください!
<作品情報>
『ブルーロック』
公開中
『ブルーロック』メインカット
公式サイト:
https://bluelock-movie.jp/
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS