『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』謎のベールに包まれた強敵・ネイモアの特別映像が解禁
先週公開となった『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』から、劇中で描かれる架空の国・ワカンダの新たな脅威となる海帝国タロカンの王ネイモアの特別映像が解禁となった。
ヒーロー映画としては“初”となるアカデミー賞作品賞ノミネートを果たすなど、ヒーロー映画の枠を超え社会現象を巻き起こした『ブラックパンサー』。その続編となる本作の舞台は、偉大な王であり、ヒーロー/ブラックパンサーであるティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)を失ったワカンダ。国王が不在となったワカンダの元に海帝国の王ネイモアの脅威が迫る……。
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)初登場を飾るネイモアだが、漫画原作では最古のひとりに数えられるキャラクターで、ファンの間でも熱い視線が注がれている存在。本作のプロデューサーであるネイト・ムーアも「続編を作る上での最大のチャレンジは、ネイモアを出すと決めたことだった」と明かしている。
解禁された映像では、そんなネイモアが牛耳る海の帝国タロカンの世界が公開。シュリを演じるレティーシャ・ライトが「見どころのひとつが実在するかのような海の帝国の描写」と語るように、観客も海の中に入っているかのようなスケール満載のシーンとなっている。
この架空の世界は漫画原作のアトランティスの世界を映画のために創造しなおしたもので、もしもリアルな社会が他の人種や文化と隔絶した海底で長い年月をかけて変化し進化することを余儀なくされたとしたら、きっとこうなっているのではないか?という発想をもとに創作された。タロカンでのシーンは可能な限り実際に水中で撮影する方法を考え、アトランタに4つのタンクを制作。役者たちは水中に長時間潜り、演技をするという課題に全員が取り組んだことで、本当に実在するかのようなリアルなタロカンが完成した。
そんなタロカンで育ったネイモアを演じるメキシコ俳優のテノッチ・ウェルタは、役柄について“こよなく民を愛する王”だと語る。王としてタロカンを率いる彼の想いはシュリやラモンダらがワカンダの人々を愛することと同じで、本作では民を守るがゆえに国を率いるそれぞれのリーダーたちが激突することに。果たして、彼がワカンダと戦う理由とは? 敵か味方なのか? 謎のベールに包まれているネイモアにさらに注目だ。また、映像内には無数のタロカン人を従える強烈なオーラを放つネイモアの姿や、海中だけではなく、足の羽を使って空をも高速で飛び回るシーンが公開され、ワカンダにとって彼はただならぬ強敵となる様子。ラモンダを演じたアンジェラ・バセットは「ふたりの対決には思わず身震いするわ」と絶賛。
ネイモアが加わったことでさらにスケールアップした、ワカンダVS海帝国の王ネイモアの海・陸・空を股に掛けた熾烈な戦いは見逃せない。
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』特別映像
『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』
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