主演・中島健人が主題歌も担当!『ラブ≠コメディ』本予告映像&本ポスタービジュアル公開
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中島健人が主演を務める映画『ラブ≠コメディ』の本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。
主人公の神崎麗司(中島健人)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」と、30歳を目前に重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えている中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファーだった。相手役はアイドル南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。監督は紙谷楓、脚本は『ラジエーションハウス』シリーズの大北はるかが手掛けた。
本予告では、「……またラブコメっすか?」──重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映し出される。そんな中、相手役として出会うことになるのは、アイドル南風美里。最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていくふたり。
映像では、華やかな撮影の舞台裏や個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も切り取られ、さらに麗司が思わず本音を吐露する印象的なシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められており、ふたりの関係がどのように変化していくのか期待が高まる内容となっている。
併せて、本作の主題歌が中島健人が書き下ろした楽曲「Fiction Love」に決定。本予告内でも流れる本楽曲は、軽やかさの中にも儚さを感じさせるメロディと繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いがよりドラマチックに表現されたナンバーとなっている。
■中島健人 コメント
今回、映画主題歌を任せていただきひとりのアイドルとしてとても光栄でした。
タイトルは「Fiction Love」です。
脚本を読ませていただいて、単純なラブストーリーでも、ラブコメディでもない、この物語にピッタリの曲が書けたと思います。
映画の最後、この曲に乗せてエンドロールが流れた時は自分自身、主演としてもアーティストとしても作品に関わらせていただいた喜びをより強く感じました。
「Fiction Love」
この夏、誰もが恋をしたい時、または恋の真っ最中に聴きたくなるような曲になることを願ってます。
ドラマじゃない「I LOVE YOU」をあなたに
『ラブ≠コメディ』本予告
<作品情報>
『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)公開
公式サイト:
https://movie.storm-labels.co.jp/lovenotcomedy/
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