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15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ』アリアナ・グランデが強烈フィアンセ役で参戦! ウルトラティザー予告編公開

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15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ』アリアナ・グランデが強烈フィアンセ役で参戦! ウルトラティザー予告編公開

PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS



ロバート・デ・ニーロ、ベン・スティラー共演のコメディ映画15年ぶりの最新作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』の日本公開が決定し、併せてウルトラティザー予告編が公開された。

本作は2001年に公開された、“恋人の実家に挨拶に行く”という誰もが経験しうるシチュエーションを、悪夢のような連続トラブルで描き、世界中を爆笑の渦に巻き込んだ大ヒットコメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズの最新作。ロバート・デ・ニーロ演じる“最恐の義父”と、ベン・スティラー演じる“史上最もツイてない婿”の攻防が、さらにヒートアップして帰ってくる。

脚本・監督は、これまでシリーズの脚本に携わってきたジョン・ハンバーグ。デ・ニーロ、スティラーの最強コンビに加え、“完璧すぎる元カレ”を演じたオーウェン・ウィルソンをはじめとするお馴染みのキャストが再集結。さらに新たな火種として、映画『ウィキッド 永遠の約束』で主演を務めたアリアナ・グランデが参戦が、スティラー演じるグレッグとテリー・ポロ演じるパムの息子ヘンリーが連れてくる強烈な性格の“フィアンセ”として登場し、家族に新たな波乱を巻き起こす。

かつて恋人の父親に認められるため、数々の“地獄の試練”を乗り越えてきたグレッグ(ベン・スティラー)。元CIAの頑固な義父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)との関係も、長い年月を経てようやく落ち着きを見せていた──はずだった。
しかし今度は、グレッグの双子の息子ヘンリー(スカイラー・ギソンド)が、フィアンセのオリヴィア(アリアナ・グランデ)を家族に紹介するため実家を訪れることに。“迎える側”になったはずのグレッグたちに、再び逃げ場のない試練が降りかかる。

公開されたウルトラティザー予告映像では、シリーズの魅力である“最悪のご対面”が、世代を超えて再び巻き起こる様子が映し出される。ヘンリーがフィアンセのオリヴィアを家族に紹介することをきっかけに、“普通の顔合わせ”のはずが徐々に崩壊。その象徴ともいえるのが、ジャックがオリヴィアに対し、いきなり“ウソ発見器”で尋問を開始する衝撃シーンだ。“ただの挨拶”のはずが一瞬で尋問に変わる──このシリーズらしさ全開の幕開けに、早くも不穏な空気が漂う。

愛犬にもすぐに気に入られたオリヴィアを、母・パム(テリー・ポロ)は「頭もよくて魅力的」と好意的に受け止めているが、息子のヘンリーを“ボクちゃん”と呼ぶほど可愛がるグレッグは「純粋だから騙されている」と息子を心配して落ち着かない。そして人の本性を見抜こうとするジャックも過剰な警戒心を抱いている様子だ。
そして、家族で食卓を囲んでいる最中に、オリヴィアが明かす“元FBIネゴシエーター”という予想外すぎる経歴に加え、「彼を父の縛りから解放する」という意味深な一言によって、思わずグレッグが食事を喉に詰まらせるなど、“ただの挨拶では終わらない”波乱の展開が次々と巻き起こる。

さらに、初対面とは思えない“対決ムード”も展開。サイクリング中にレースを仕掛けるシーンなど、家族の中で張り合いがエスカレートしていく様子がコミカルかつスリリングに描かれる。そしてラストには、「お父様のことを知りたい」と迫るオリヴィアに対し、グレッグが「どうせ心を読んでくるんだろう!俺はピノキオじゃない、魔女め!」と絶叫するなど、グランデの主演作『ウィキッド』シリーズを思わせるユーモアも飛び出す映像となっている。

『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』ウルトラティザー予告編


<作品情報>
『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』

近日公開

PARAMOUNT PICTURES CORPORATION AND A UNIVERSAL PICTURE @2026 UNIVERSAL STUDIOS

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