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永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

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永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ


永瀬廉と吉川愛がダブル主演を務める映画『鬼の花嫁』の公開前夜祭舞台挨拶が3月26日に丸の内ピカデリーで実施。永瀬、吉川をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督がファンの前に登場し、トークを繰り広げた。

クレハ著の小説を原作に、富樫じゅんによるコミカライズも展開された、シリーズ累計発行部数650万部突破の和風恋愛ファンタジーを実写映画化した本作。あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜を永瀬が、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子を吉川が演じる。

公開前日に本作を一足先に鑑賞したファンが余韻に浸る中、キャスト陣は白い花吹雪が舞う会場へ客席後方から登場し、大きな歓声で迎えられた。永瀬は「足元の悪い中、ご来場ありがとうございます」と観客を労い、吉川は「本日は短い間となりますがよろしくお願いします」と挨拶。白本彩奈が「本日はどうぞよろしく“鬼”がいします!」とタイトルの“鬼”にかけて会場を盛り上げると、永瀬は「さっそくやられた!」と悔しそうな表情を見せ、池田監督も「本日はよろしく“鬼”がいします!」とすかさず続けた。「想うはあなたひとり」という花言葉を持つ白い彼岸花があしらわれた華やかなステージで、イベントは幕を開けた。


公開を翌日に控えた心境を問われた永瀬は、「(公開の)前日が一番緊張します。明日からどれくらいの方々に観ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています」と胸のうちを明かした。吉川は「上映後にみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました。とてもうれしいです」と喜びを伝えた。

永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

永瀬廉
永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

吉川愛
永瀬との撮影現場での様子を問われると、あやかし役を演じた伊藤、兵頭らが次々とエピソードを披露。伊藤は「僕はKing & Princeファンなんです。撮影の合間に(永瀬さんが)踊ってる姿を見てあの曲の練習をしているのかな?と思ったりして。ファンとしては贅沢な時間を過ごさせていただきました」と感激を口にした。
これに対し永瀬は「こちらは鬼をやっているのに『Theater』が好きとか言ってくるのでKing & Princeに戻らされました(笑)」と照れくさそうに応じた。
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伊藤健太郎
兵頭は「永瀬くんが演じる玲夜の前ではすごく緊張していました。これは永瀬くんのオーラが周りを引き締める力になっているからだったと思って。スターだな!と思いました」と最敬礼。撮影の休憩中に永瀬から肩を叩かれた際には「キュンとしました」と告白し、これを聞いた伊藤が「(そんな労い)俺にはなかった(笑)」とクレームを入れ、会場を大きな笑いで包んだ。

永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

兵頭功海
一方、人間役を演じた片岡、田辺、谷原は、吉川との共演を回想。片岡は「髪の毛を引っ張ったり、頬をグッとやったり……。酷いことばかりさせていただいて。
でも吉川さんは“なんでもやって!私受け止める!”と言ってくださって。私は一人っ子なので吉川さんが本当のお姉ちゃんになってほしくなりました」と思慕の情をにじませた。これに対し吉川が「(片岡が)花梨になりきってくれたので、私も柚子として感情移入しやすかった」と応じると、ふたりは寄り添い、肩を抱き合った。

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片岡凜
田辺は「吉川さんはキリッとされている反面、すごくふわふわされていて。初めてご一緒するのに、初めてではない気持ちになるくらいの安心感がありがたかったです」と感謝を述べ、谷原は「撮影が終わった後に吉川さんが“楽しい!”と大きな声で言っていたのがうれしかったです」と現場の活気を振り返った。池田監督は「今日みんなでここに立てていることがうれしいです。勢いだけではなく実力もあって、作品にも私にも真っすぐ向き合ってくれました。ひとりひとりに心の中で握手しながら、一緒に作品づくりができたと思います」と、キャスト陣へ最大級の賛辞を贈った。


永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

田辺桃子
イベントでは、本作のメインテーマ「運命」と、玲夜(永瀬)の象徴的なセリフ「見つけた、俺の花嫁──」にちなみ、「見つけた、俺の/私の〇〇」を披露するコーナーも実施された。片岡が「私のショートケーキ」、伊藤が「俺の趣味(サーフィン)」、池田監督が「私の『鬼の花嫁』」と回答するなか、兵頭は「俺の甲子園」と発表。元高校球児の兵頭は「僕は甲子園に行けなかった側の人。この業界に入って野球のドラマに出演した際に甲子園で撮影しました。当時は甲子園に立てなかったけれど、そのおかげで今立っていると。そこで見つけた!と思えました」と明かし、永瀬らが感動する場面もあった。吉川は「見つけた、私の愛犬」と答え、「サイトで可愛いワンちゃんを見つけて、1カ月後にサイトを見たらまだいたのでお迎えすることにしました。もしあのとき見ていなかったら出会えていなかったので運命を感じました」と愛犬との奇跡的な巡り合わせを明かした。


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池田千尋監督
永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒……(髙橋)海人のことです」と告白。「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました。こうして今ここに立てているのもKing & Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言し、「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう!」と呼びかけると、会場は温かい拍手に包まれた。

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最後のメッセージで吉川は「一回とは言わず何度も観ていただけたらうれしいです。また『鬼の花嫁』でお会いできることを“鬼”楽しみにしています!」と挨拶。
永瀬は「この作品は、冒頭からあやかしの世界に引き込まれる説得力や、“私もこんな運命があったらいいな”と、運命を信じたくなるような素敵なラブストーリーです。あなたも運命を信じられる映画だと思うので、明日からいろいろな方々に『鬼の花嫁』が届くように応援してもらえたらうれしいです」と熱いメッセージを贈り、イベントは幕を閉じた。

<作品情報>
映画『鬼の花嫁』

公開中

永瀬廉&吉川愛が明かす“運命の出会い” 『鬼の花嫁』前夜祭でファンに熱いメッセージ

映画『鬼の花嫁』本ポスター
公式サイト:
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

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