映画『レンタル・ファミリー』アジアンプレミアにHIKARI監督の凱旋来日決定
第38回東京国際映画祭にて上映されるブレンダン・フレイザー主演の映画『レンタル・ファミリー』のアジアンプレミアに、HIKARI監督をはじめ、出演した柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽、木村文、森田望智、篠﨑しの、真飛聖が参加することが発表された。
本作は、長編デビュー作『37 セカンズ』で注目を集めた日本人監督のHIKARIがサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み、ブレンダン・フレイザーを主演に迎えてオール日本ロケを敢行した作品。共演には、平岳大、山本真理、柄本明、ゴーマン シャノン 眞陽が名を連ねる。
日本のカルチャーをふんだんに盛り込んだ本作を引っ提げて日本に凱旋するHIKARI監督。大阪で生まれ育ち、17歳でアメリカに渡った自身の経験から、外国で暮らすアメリカ人俳優の物語を描きたかったという想いを抱き、日本を舞台に“家族”の役割を演じる“俳優”を派遣する「レンタル・ファミリー」会社をテーマにした本作を作り上げた。今回の来日が、撮影時以来の再会となる出演者らと共に参加するアジアンプレミアの場となる。
本作の撮影は、2024年の3月から5月にかけてオール日本ロケを敢行した。ネオンが光り輝く新宿の街並みや、上空から捉えた渋谷のスクランブル交差点、小田急線、JR沿線といった「東京」の生活感溢れる風景が随所に映し出されており、さらには日本独特の結婚式、葬儀といったセレモニーなどの日本カルチャーも美しい映像美とともに刻み込まれている。
中でも、シャノンが演じる少女・美亜とブレンダン演じるフィリップが父娘として参加した神楽坂の化け猫フェスティバルは、実際に行われている猫の仮装イベント。2010年から開催され、毎年多くの人が参加するイベントが、2025年は10月12日(日)に開催される予定だ。劇中でも、美亜とフィリップが猫耳とヒゲをつけて可愛らしい猫に仮装し、まるで本物の父娘のようにイベントを楽しむ様子が描かれている。
今回、映画公開を記念して“化け猫フェスティバル”特別ビジュアルが公開。イベント当日限定で、特別ビジュアルがデザインされた映画チラシが配布される予定だ。
『レンタル・ファミリー』“化け猫フェスティバル”特別ビジュアル
<作品情報>
『レンタル・ファミリー』
2026年2月27日(金)
公式サイト:
https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily
(C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
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