ブラッド・ピット主演最新作『ハート・オブ・ビースト』全世界同時公開が決定 退役軍人と犬の絆を描く
(C)2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
ブラッド・ピットが主演を務める映画最新作『ハート・オブ・ビースト』が、9月25日(金)に全世界同時公開される。
本作の舞台は大自然アラスカの奥地。心と体に傷を負った退役軍人と、戦争のトラウマによるPTSDを抱えながら義足でたくましく生きる退役軍用偵察犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みをともにする姿を描いた感動ドラマだ。人間を寄せ付けない“魔の領域”<ハート・オブ・ビースト>は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望を描き出していく。
『F1/エフワン』のヒットも記憶に新しいピットが本作で演じるのは、退役軍用偵察犬オーディンとともに「生きて還る道」を探し続ける退役軍人のジェームズ。さらに、『セッション』で第87回アカデミー賞助演男優賞に輝いたオスカー俳優J・K・シモンズが共演し、物語に確かな厚みをもたらす。
監督を務めるデヴィッド・エアーは、アメリカ海軍への従軍経験も持ち、リアリティあふれる描写と緊張感のあるアクション演出に定評がある。ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊にフォーカスをあて、兵士たちの結束を重厚に描いた『フューリー』以来、2度目のタッグとなる。
プロデューサーには、『セッション』『ラ・ラ・ランド』などを手がけ、第89回アカデミー賞にて史上最年少で監督賞を受賞したデイミアン・チャゼルが参加。そのほか、『メイズ・ランナー』シリーズや『トワイライト』シリーズを手がけたマーティ・ボーウェン、そしてプランBを率いるピット自身も加わり、ハリウッドを代表する製作陣が集結した。
併せて公開されたティザー予告では、退役軍人のジェームズと、退役軍用偵察犬オーディンの“バディ”としての姿が映し出される。アラスカ上空を飛行中、予期せぬアクシデントに襲われ、生死の境をさまようジェームズを救ったのは、同乗していた愛犬オーディンだった。しかし、墜落した機体とともにアラスカの奥地へ完全に取り残されてしまう。激流、断崖、野生動物──人を寄せ付けない大自然が容赦なく牙をむく中、追い詰められていくひとりと一匹。そんな極限状態の中で問われるのは、“誰のために生きるか”ではなく、“誰のために死ねるか”だ。傷を抱えたひとりと一匹が寄り添い、支え合いながら運命に立ち向かう。
果たして彼らは、生きてマイホームに還れるのか。
映画『ハート・オブ・ビースト』ティザー予告
<作品情報>
『ハート・オブ・ビースト』
9月25日(金)全世界同時公開
公式サイト:
https://heart-of-the-beast.jp/
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