くらし情報『佐藤寛太が語る『軍艦少年』への想い。「23歳の自分ができることをすべて注いだ」』

2021年12月17日 12:00

佐藤寛太が語る『軍艦少年』への想い。「23歳の自分ができることをすべて注いだ」

佐藤寛太が語る『軍艦少年』への想い。「23歳の自分ができることをすべて注いだ」


2015年に世界文化遺産に登録され、『007 スカイフォール』の舞台のモデルとなったことなどでも知られる長崎県・軍艦島。日本の中でも類いまれな風景を持つこの場所で撮影された映画、その名も『軍艦少年』が公開された。幼馴染の妻を亡くし酒に溺れる父と、ケンカに明け暮れる息子の喪失と再生を描いた本作で主人公・海星を演じたのは、『HiGH&LOW』シリーズや『いのちスケッチ』など数々の映画やTVドラマに出演している劇団EXILEの佐藤寛太。原作である柳内大樹による青春漫画を読んで「震えた」という佐藤に、まさに入魂作となった本作にかけた想いを語ってもらった。

佐藤寛太が語る『軍艦少年』への想い。「23歳の自分ができることをすべて注いだ」


――『軍艦少年』、ついに公開ですね。あらためて試写にはまた足を運びましたか?

佐藤公開まで2年くらい待ったのですが、今は正直、一番観たくて一番観たくない映画かもしれません。自分の演技に対して反省するのは分かっているけど、それと同時にこのときにしかできないことも間違いなくあったと思うんです。先のことは考えずに23歳の自分ができることをすべて注いだからか、その後の現場ではセリフが入らなくなりました。今もう一度観て、あの頃の自分のすべてを受け入れて前に進んでいくのもいいかなとは思っています。

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