『鈴木のりたけ「大ピンチ展!プラス」』10月8日から 作者考案の「ピンチ・エンターテインメント」で絵本の世界を巡るように体感
『鈴木のりたけ「大ピンチ展!プラス」』が、立川・PLAY! MUSEUMで10月8日(木)〜12月7日(日)に開催される。
絵本作家・鈴木のりたけによる『大ピンチずかん』は、子供が生活の中で遭遇するさまざまなピンチにどう対応するか、視点を変えて楽しめる展開が人気を呼び、シリーズ累計250万部を突破している人気シリーズだ。展覧会では、鈴木自らが考案した「ピンチ・エンターテインメント」で絵本の中を巡るように楽しめる。男の子が牛乳をこぼしたあのシーンも立体化され、ピンチの真っ只中を体験できる。
©鈴木のりたけ/小学館
©鈴木のりたけ/小学館 撮影:吉次史成
会場には「みるピンチ」「なるピンチ」「かんがえるピンチ」「とびこむピンチ」の4つのピンチが待ち構える。例えば「みるピンチ」では、「大ピンチ倒れそうなケーキ」など、大ピンチを巨大化した立体を展示。絵の面白さで不安な気持ちに楽しむことを促す。また、「かんがえるピンチ」では、「だれが・どこで・なにを・どうした」の4種の言葉を組み合わせ、偶然生まれるピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」参加型コーナーなど、来場者が一緒に考えることができる。
全国巡回展のスタートとなった横浜会場では4万人を超える動員を記録した展覧会。PLAY! MUSEUM限定で、『大ピンチずかん』のラフスケッチをはじめ、デビュー作『ケチャップマン』の絵本原画など、グラフィックデザイナーを経て絵本作家になった鈴木のりたけの絵の世界も紹介する。「おもしろがると世界がひろがる」をモットーとする鈴木が仕掛ける展覧会で、大人も子供も我を忘れて一緒に遊びたい。
『大ピンチずかん3』書影 ©鈴木のりたけ/小学館
<開催情報>
『鈴木のりたけ「大ピンチ展!プラス」』
会期:2025年10月8日(水)~12月20日(土)
会場:PLAY! MUSEUM
時間:10:00~17:00、土日祝は18:00(入場は閉場30分前まで)
料金:一般 1,500 円 、大学1,000 円、高校800 円、中小600 円
※立川割あり
公式サイト:
https://play2020.jp/article/pinch/
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