北米ボックスオフィス、首位は『ゴーストバスターズ』
11月19日から21日にかけての週末、北米のボックスオフィスで首位を獲得したのは、ジェイソン・ライトマン監督の『ゴーストバスターズ/アフターライフ』だった。
売り上げは4,400万ドルで、ポール・フェイグ監督の女性版『ゴーストバスターズ』(2016)の4,600万ドルをやや下回るものの、好調な出だしだ。2位は『エターナルズ』、3位は『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』。4位はウィル・スミス主演の『ドリームプラン』、5位は『DUNE/デューン 砂の惑星』だった。
文=猿渡由紀
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』
2022年2月4日(金)公開
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