「現代落語」という名称についても活発なトークを期待したい「現代落語分析班」
映画・音楽・舞台など各ジャンルのエンタメ通=水先案内人が、いまみるべき公演を紹介します。
【水先案内人 山本益博のおススメ】
8月の「白鳥・兼好二人会」で、奇しくも「現代落語」について言及したばかり。落語界では「古典落語」に対して「新作落語」「創作落語」と呼ぶが、クラシック音楽界ではバッハ、ベートーヴェンなどの「古典」音楽に対して、ロマン派以降の20世紀以後に作曲された楽曲については「現代」音楽と言う。
「現代落語分析班」の出演は、春風亭昇也、笑福亭たま、三遊亭わん丈、露の紫。サブタイトルに「落語世界の『色んな説』を検証する!」とある。どんな話の展開になるか予想がつかないが、ぜひとも「現代落語」という名称についても活発なトークを期待したい。
なお、9月12日(火) には、大阪「天満天神繁昌亭」で、同じメンバーによる公演がある。東京公演のトリは春風亭昇也、大阪公演のトリは露の紫。
<公演情報>
「現代落語分析班」
8月17日(木) 東京・深川江戸資料館
【出演】
春風亭昇也、笑福亭たま、三遊亭わん丈、露の紫
【チケット料金】
■一般
前売:3,000円
当日:3,500円
■30歳以下
前売:1,000円
当日:1,500円
■オンライン視聴
1日券:3,000円
通し券:4,000円
配信チケットはこちら:
https://peatix.com/event/3611464/view?utm_campaign=pod-7281054
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
広島ホームテレビの映画がアメリカ国際映像アワードで銀賞
-
new
二宮和也、NHK音楽番組『うたであえたら 2026』司会に決定 ミセス大森&北川景子とのキービジュアルも公開【コメントあり】
-
new
開館25周年記念企画展「日欧プライベートコレクション ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」米沢市上杉博物館で7月4日から開催
-
new
佐藤二朗の所属事務所『文春』報道に改めて反論「一方的な内容が報じられており、極めて遺憾」【全文】
-
new
いよいよ始まる!夏季限定!ニジゲンノモリ「ゴジラ迎撃作戦」びしょ濡れ爽快ジップライン『スプラッシュゴジラ2026』7月10日(金)~9月30日(水)まで開催