監督&ジェイソン・ブラムが絶賛! 『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』のマスコットを作った老舗の職人技とは?
映画『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』が、2月9日(金) に公開される。
ホラーゲーム『Five Nights at Freddy’s』を、『M3GAN/ミーガン』『ブラック・フォン』『透明人間』『エクソシスト 信じる者』などで知られる製作会社ブラムハウスが映画化した本作。「もうひとり」の主人公とも言えるピザレストランのマスコットたちは、一度目にしたら忘れられないほどのインパクトを持って観客を恐怖の世界観へと誘う。
そんな個性的なキャラクターたちを原作ゲームの雰囲気を損なわないよう、忠実に再現するにあたって白羽の矢が立ったのが、『セサミストリート』のマペットを生み出したジム・ヘンソンが設立したジム・ヘンソン・クリーチャーショップで、エマ・タミ監督ら製作陣による「このスタジオしか考えられない」との満場一致の意見により起用がなされた。
「私はジム・ヘンソンがアニマトロニクス制作を手掛けた映画やテレビで育ったから感慨深かったわ。彼らが生み出すキャラクターには魂が宿っているように見えて、とにかく素晴らしいと思う。今まで見たことがないような、ユニークでどこか風変わりなキャラクターだから、私たちの映画のマスコットにとってまさに理想的だった」とタミ監督は起用理由を明かす。
それぞれのマスコットを特異なものにするべく、アニマトロニクス制作には多大な労力と骨の折れる作業が必要とされたのだが、タミ監督は続けて「とにかく見事な職人技だった。
工房を訪れるたびに感嘆させられたわ。こっちのチームはパーツ制作、別のチームは縫い合わせ作業というふうに、全員が本作のアニマトロニクス制作に携わっていた。全て手作業で行われていたの。昨今では稀なことだし、すごく特別な感じがした」と、彼らの成し遂げた仕事に敬意を表している。
まさに“職人技”によって完成したマスコットたちにはタミ監督のみならず本作の関係者全員が感嘆し、製作を手がけたジェイソン・ブラムも「ジム・ヘンソン・クリーチャーショップのチームは天才揃いだ。作業がきめ細やかだし、驚異の職人技で見る者を瞬時に作品の世界に放り込んでくれる。熱狂的なファンが多く、すでにビジュアルが確立しているマスコットを実際に制作するのはものすごいプレッシャーだったけど、スタジオの全員が入念にリサーチを重ね、原作者のスコットと積極的に連携してくれた。製作において彼ら以上に優れたクリエイティブ集団は存在しないよ」と賛辞を述べている。
<作品情報>
『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』
2月9日(金) 公開
公式サイト:
https://fnaf-movie.jp/
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