『スター・ウォーズ』劇場最新作、マンダロリアン&グローグーの絆を描くファイナル予告公開
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『スター・ウォーズ』の7年ぶりとなる劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のファイナル予告と新アートが公開された。
本作の舞台は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』の後の世界。ダース・ベイダーの死によって帝国は崩壊したものの、新共和国の統治は銀河の隅々までは及ばず、各地では帝国の残党や無法者がはびこる混沌とした状況が続いていた。そうした銀河の中で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟を遵守し、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎのマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーが、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。
公開された映像は、静かに瞑想にふけるグローグーや、決戦の準備を整えるマンダロリアンの姿から始まる。あの「帝国のマーチ」が重々しく鳴り響く中、武器を取るスノートルーパーやバトルドロイドたち、不気味に佇むハット・ブラザー、ハット・シスターといった、『スター・ウォーズ』らしさ全開のシーンが次々と描き出されていく。さらに、戦闘機Xウイングの隊列飛行や、大女優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐のパイロットスーツ姿も初披露。アンゼラ人とグローグーの可愛らしいやりとりも収められるなど、本作の多彩な魅力が凝縮されている。
また、マンダロリアンとグローグーの親子のような絆を感じさせるエモーショナルな内容も含まれている。迫りくる帝国の残党からグローグーを逃がすために単身で敵を食い止めようとするマンダロリアンの姿は、我が子を守ろうとする親の姿そのもの。一方、グローグーも大型ドロイドと戦うマンダロリアンの手助けをするべく、小さな身体を活かしてドロイドの部品を壊して無力化するなど、もはや守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う“頼れる相棒”へと成長していることがうかがえる。
「親は子を守る。そして……子は親を守る」というマンダロリアンのセリフとともに、グローグーがマンダロリアンらしき手を握る、思わず心を震わせるようなシーンも。最後には、壮大なテーマ曲に乗せてふたりが颯爽と敵を倒していく場面や、マンダロリアンの「我らの道」という言葉に合わせ、グローグーが暗い洞穴の中から光差す先へ向かおうと立ち上がる凛々しい後ろ姿が映し出される。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告
<作品情報>
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
5月22日(金)公開
公式サイト:
https://starwars.disney.co.jp/movie/mandalorian-grogu
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