『踊る大捜査線 N.E.W.』立木文彦、津田健次郎、関智一、野島健児が警察幹部役で美声を響かせる
(C)2026フジテレビジョンBSフジビー・エー・シー
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の新キャストとして、立木文彦、津田健次郎、関智一、野島健児といった声優陣の出演が発表された。
1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした『踊る』シリーズ。最新作となる今回は、サブタイトル『メトロポリスを駆け抜けろ!』が示すとおり、世界屈指の巨大都市・東京が舞台となる。
この度出演が明らかとなった4人が演じるのは、シリーズではおなじみの、警察庁幹部たちが集まり重要事項を決定する警察庁会議・円卓に登場する面々だ。立木が長官役、津田が次長役、関が副総監役、野島が長官官房長役をそれぞれ担い、警察の制服に身を包んで撮影に臨んだ。
以前より本シリーズの大ファンだったと語る立木は、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』の両作品を鑑賞した後に出演のオファーを受けたといい、現場には喜びと緊張の入り混じった面持ちで参加したという。そんな彼に対し、本広克行監督が「スタッフにもアニメファンが多く、今日の撮影をとても楽しみにしていました」と声をかけると、少し緊張が解けた様子で談笑する姿も見られた。
今回集まった4人は、過去に本広監督の演出作品に出演経験があるメンバーたち。
当日の撮影でも監督のリクエストに臨機応変に対応し、順調に撮影が進んだ。緊張感のある場面の中にも『踊る』らしいコミカルな一面を覗かせるシーンとなっているようで、本広監督も思わず「ナイスボイス……」と呟いてしまうほど、4人の美声を絶賛したという。
出演解禁に際し寄せられた4人からのコメントは以下のとおり。
■長官役:立木文彦
出演オファーをいただいたときは、長年観てきた『踊る』ファンとしては、夢のような、天にも“踊る”気分でした。
しかしそのうれしさと同時に、自分が今まで演じたどの役の中でも最上級の役職!警察庁長官!にいつにもなく緊張してしまいました。本広監督とは以前舞台のお仕事でご一緒させてもらい、そのお人柄どおりに映画撮影でも、キメ細やかさと優しさにあふれ、あっという間の充実の時でした。素晴らしい映画の事件は現場で起きてるんだ!と思わせてもらうものでした。
新作は、『踊る』シリーズの伝統を受け継ぎながらも今の時代ならではの作品になっています。
今年一番過去一番の目新しいエンターテインメント映画を何度でもお楽しみください。
■次長役:津田健次郎
『踊る大捜査線』への出演が決まり、本当に驚きました。
円卓での撮影だったのですがセットが綺麗でかっこよくて、あの『踊る』の世界が目の前に!と特別な空間を楽しませていただきました。
本広監督とは以前ドラマでご一緒しましたが今回の撮影でもとても優しく穏やかにリクエストをいただき、これが『踊る』の空気なんだなと思いました。
わずかな時間の撮影ではあったのですが、とても温かい現場にこうして参加できて本当にうれしかったです。
ぜひお友だちやご家族と一緒に映画館でお楽しみください!
■副総監役:関智一
あの『踊る大捜査線』に出演できる!?関智一にとって、2026年最大の事件が発生したわけです!
にわかには信じられず、半信半疑のまま迎えた撮影当日。
目の前に広がっていたのは、『踊る』で何度も見てきた、あのセット。
興奮しました(笑)。
憧れ続けたあの物語の住人に、まさか自分がなれるなんて。
人生、本当に何が起こるかわからないものですね。ありがとう、神様!
令和に復活した『踊る大捜査線』。出演者としてはもちろん、ひとりのファンとしても、公開の日が待ちきれません!!
■長官官房長役:野島健児
多くの方に愛され歴史ある『踊る』シリーズに、まさか自分が関わらせていただける日が来るなんて、本当に夢のようです。出演が決まったときはうれしさと同時に、今まで経験をしたことのない緊張が走りました。
10年以上、親子共々お世話になっている本広監督。優しくいつも笑顔な印象ですが、その作り出す世界観は、臨場感と人間味にあふれていて、イチファンとして胸を熱くしながら観ていました。そんな監督のもと、この熱い現場の一部になれたことは、僕にとってかけがえのない大切な経験になりました。
新旧のエネルギーが融合した『踊る』。きっと誰よりも劇場公開を楽しみにしています。
<作品情報>
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
9月18日(金)公開
公式サイト:
https://odoru.com/
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