映画俳優組合のストライキ、解決見えず
解決に向けて希望が持たれていた全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)のストライキが長引きそうだ。
労働条件の交渉相手であるスタジオ、配信会社の代表全米映画テレビ製作者協会(AMPTP)と前向きな話し合いが進んでいたと見えたが、現地時間水曜日、スタジオと配信会社のトップが立ち上がって出ていき、交渉が炸裂した。
とりわけ配信作品の印税をヒットに応じて払うということについて双方の開きは大きく、再びムードは険悪になっている。
SAG-AFTRAのストライキは7月14日にスタートした。2ヶ月半早く始まった全米脚本家組合(WGA)のストライキは、先月末に終了している。
文=猿渡由紀
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